叡山電車鞍馬駅「悠久の風 ~南部風鈴によせて~」及び第5回「悠久の風」フォトコンテスト

叡山電車(鞍馬線)鞍馬駅では、平成29年6月から9月までの4か月間にわたり、「悠久の風 ~南部風鈴によせて~」と題し、待合室及びホームに、約190個の『南部風鈴』(岩手県の特産品)を吊るし、観光客の皆様を涼やかな音色でお迎えします。

避暑地としても多くの観光客が訪れる京都・鞍馬の地は、岩手・平泉で最期を迎えた源義経が幼少期に預けられ、修行を積んだ地としても有名です。この2つの地を結ぶ縁がもとで、平成25年から新たな夏の風物詩として鞍馬駅に南部風鈴を吊るすこととなりました。

京都の奥座敷・鞍馬に響く岩手伝統の音色をお楽しみください。

併せて、岩手と京都を結ぶ”第5回「悠久の風」フォトコンテスト”を開催します。三陸鉄道をはじめとする岩手県や京都・叡山電車(鞍馬駅の風鈴、車両、駅舎)の風景を題材とした写真を募集しています。

くわしくはこちらをご覧ください。

http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/kurama-fuurin.html

三陸鉄道では、叡山電車が毎年10月に開催している『えいでんまつり』内の全国鉄道紹介コーナーに平成21年度から協力しており、これが縁となって両者の交流が始まりました。

叡山電車では東日本大震災の記憶の風化を抑止するため、平成24年3月11日から平成24年7月30日までの約5か月間、「がんばろう!東日本の鉄道トレイン」と題し、被災地の復興の様子を掲出した車両を運行するなど、三陸鉄道および岩手に対する支援の取組を継続しています。