自慢の新酒を召し上がれ

水やお米に恵まれた東北地方には、全国に名だたる日本酒の酒蔵がたくさんあります。
中でも山形県には52もの酒蔵があり、切磋琢磨しながら品質を競い合い、全国新酒鑑評会でも全国有数の金賞受賞数を誇っています。

新酒が出回るこの季節、県内各地では様々な日本酒を楽しむイベントが催されており、今回は、山形県南部にある川西町の4つの酒蔵の新酒をいただく「春待ち雪見の宴」へ参加してきました。

今年で、12回目を数えるこの催し。
新酒が完成した印の杉玉も飾られた会場には、この日を待ちかねた大勢の日本酒ファンが全国各地から集まりました。

この日供されたのは、町内にある4つの酒蔵(嵐山酒造、樽平酒造、中沖酒造、福牡丹酒造)の12種類のお酒。中には、この日限りの限定酒も!

特産の紅大豆などを使ったお料理とともに卓上で楽しむお酒のほか、各酒蔵の蔵人さんが直接ふるまってくれる試飲コーナーもあり、お気に入りのお酒を楽しむ人や、飲み比べをする人などでにぎわっていました。

なお、川西町が誇る4蔵元の新酒を楽しむ宴会プランは、3月31日まで実施されるそうです。

 

川西の新酒を楽しむ宴会プランについて、詳しくはこちらにお尋ねください。
山形の酒蔵や、日本酒を楽しむイベントについては、こちらをご覧ください。