弘前ねぷたまつり 弘前

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津軽の夏を彩る弘前ねぷたまつりは、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、城下町弘前を練り歩く夏まつりです。
由来は諸説ありますが、忙しい夏の農作業の妨げとなる眠気や怠け心などを流す、「眠り流し」という農民行事から生まれ、またねぷたの語源も、この「眠り流し」から「ねむたながし」「ねむた」「ねぷた」と転訛したのではないかといわれています。ねぷたが初めて記録に登場したのは、享保7年(1722)の「御国日記」。五代藩主信寿公が「袮むた」を高覧したとあります。
昭和55年(1980)1月に重要無形民俗文化財に指定され、現在は、子どもねぷたや前燈籠など様々に趣向を凝らし、鏡絵(前)の雄姿と見送り(後)の幽玄さが対照的な「扇ねぷた」、伝統ある豪華絢爛な「組ねぷた」とともに、情緒ある笛や太鼓のねぷた囃子にのせて、市民らの手によって運行されています。


イベント名 弘前ねぷたまつり
イベント期間 2017年8月1日~2017年8月7日
キャッチコピー 津軽の夏を彩る弘前ねぷたまつり
主催者 弘前ねぷたまつり運営委員会
住所 弘前市上白銀町1-1
連絡先電話番号 0172-35-1128(弘前市役所観光政策課)
URL http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_summer_neputa
開催時間 ■8月1日~4日 : 土手町コース PM 7:00~
■8月5日・6日 : 駅前コース PM 7:00~
■8月7日(なぬか日):土手町なぬか日コース AM10:00~