木幡山経塚群と蔵王堂跡 ふくしま

37.6195793,140.5716095
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昭和54年県の史跡に指定された経塚は、末法思想が盛んだった平安末期にお経を埋めたところで、木幡山の尾根に一線上に経塚6基が並んであり円形・長方形とさまざまで、径が2~4m、高さ1m前後で中央に石室があります。経文を埋納した容器や搬出物の完全なものは、盗掘にあい失われていますが、木幡山より出土したといわれる経筒が奈良の国立博物館に保存されています。この経塚からは、和鏡片2、刀子2、古銭(宋銭)、須恵器、土師器片などが多数出土しています。 経塚群の西端にある立石の基部付近からも土師器、古銭が出土しており藤原時代12世紀の経塚と見られ県内でも、重要なものです。 [交通]二本松駅より木幡行きバス田谷下車徒歩1時間、車で40分


所在地 二本松市木幡字治家
お問合せ先 福島県二本松市針道字蔵下22
東和支所
0243-66-2490
FAX 0243-46-4122
アクセス ● 二本松駅からバスで40分
営業時間 公開:随時
休業:無休
料金 無料