八流の滝 郡山・磐梯熱海

37.2834473,140.4191895
Google乗り換え案内

八流の滝は幅約10m、落差約6mの滝です。
網ノ輪滝とも呼ばれ、宇津峰を源とする塩田川と小倉川とが合流した下流にあり、磨いた砥石のような岸壁から川の水が八条に分かれて流れ落ちることから、この名前がついたと言われています。
松尾芭蕉が奥の細道の旅で小作田からこの地を訪れたと伝えられ、江戸時代の俳人市原多代女は
「眼に散りて向かひかねけり滝の月」
の句を残しています。
この先の細い山道を北へ上りつめると須賀川・塩田間の道路になり、この道を横切って大渋沢に通じる十字路を「芭蕉の辻」と呼びます。
周辺には網ノ輪古墳群があり、中世の館跡である網ノ輪館跡があります。
2012年2月、八流の滝が珍しく全面氷結をしたと県内でも話題になりました。
冬はまた違った美しさを見ることができます。


所在地 福島県須賀川市小倉字台田
お問合せ先 0248-88-9144
アクセス 東北自動車道須賀川ICから車で25分、東北本線須賀川駅から車で23分、水郡線小塩江駅から車で10分、水郡線川東駅から車で15分

※駐車場はありません(車を駐車する場合は道の端などにルールを守り駐車してください)
料金 無料
URL http://sukagawa-kankoukyoukai.jp/blog/?p=4226