相馬中村神社・中村城跡 ふくしま

37.7972946,140.9130402
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付近は801(延暦20)年から豪族の居館のあった場所といわれ、1611(慶長16)年に相馬氏がそれまでの中村氏の居館跡に本格的な城郭の整備を行いました。馬陵城とも呼ばれ、以後明治まで260年間相馬中村藩の本拠地でした。天守閣は寛文10年(1670年)に落雷で焼失し、戊辰戦争後、建物はすべて解体され、現在では大手門(復元)と堀、石垣土塁を残すだけですが、樹木が多く起伏に富んだ城跡は馬陵公園と呼ばれ市民に親しまれています。春には、浜通りを代表する桜の名所となり、夏には、一千有余年の歴史と伝統を持ちつつ「相馬野馬追」の舞台となります。
旧郭内にある相馬中村神社は、明治以前から「相馬のミョウケンサマ」として親しまれてきました。寛永20年(1643年)第18代藩主、相馬義胤公により建立され、昭和58年(1983年)に国の重要文化財に指定されました。境内の一角には馬を係留しており、乗馬体験やエサを与えて馬と触れ合うことができます。


所在地 福島県相馬市中村北町140
お問合せ先 福島県相馬市中村字大手先13相馬市役所6F
相馬市教育委員会
0244-35-3363
0244-37-2187
FAX 0244-37-2617
アクセス ● 相馬駅からバスで5分
URL http://www.somanakamurajinjya.or.jp/
http://www.city.soma.fukushima.jp