厳美渓 平泉・一関・奥州

38.9449501,141.0457001
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栗駒山に源を発し、一関市内へとながれる磐井川の侵食によって形成された厳美渓。奇岩、怪岩、深淵、甌穴(おうけつ)に滝と、訪れる人々を魅了するダイナミックな景観が約2キロメートルにわたって続きます。
悠久の時の流れが磨いた岩肌とエメラルドグリーンの水流、そして川岸を彩る四季が奏でる美しい景色は、仙台藩主伊達正宗公が自慢し何度も訪れたと伝われ、国の名勝天然記念物に指定されています。


所在地 〒021-0101 岩手県一関市厳美町
お問合せ先 0191-23-2350(一関観光協会)
アクセス 岩手県交通(厳美渓線・瑞山線)
一ノ関駅-厳美渓バス停約20分
駐車場情報 大型バスも収容可能
その他 大自然が織り成すアートを堪能した後は、対岸からロープウェイのカゴが飛んでくる厳美渓名物「空飛ぶだんご」をぜひ。
 見て楽しい、食べて美味しい名物です。