三面椿 大船渡・陸前高田エリア

38.9930992,141.7274628
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日本最古にして最大といわれる椿

熊野神社の境内にそびえる日本最大のヤブツバキ。樹齢はなんと1400年ともいわれ県の天然記念物に指定されています。神社の創建時に東、南、西に植えられたことから三面椿と呼ばれています。神社の創建時に東、南、西に植えられたことから三面椿と呼ばれています。平成21年6月19日に倒木した三面椿から採取した苗木を培養し育成していた「大船渡東高校農芸化学科」の生徒たちの手により、南と西に植樹され名実ともに「三面椿」が復活しました。


所在地 岩手県大船渡市末崎町中森17
お問合せ先 大船渡市 商業観光課
0192-27-3111
アクセス 盛駅より車で30分
バス(碁石線)サンリアSC ⇒ 碁石地区コミュニティセンター前(30分)下車後、徒歩5分
駐車場情報 20台
URL http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1306131455806/index.html
その他 ・例年1月頃から咲き始める
・東日本大震災後は津波到達地点の看板が設置され、当時の津波が三面椿手前ギリギリで止まったことから津波からの守り神とも言われている。

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