会津さざえ堂

あいづさざえどう

不思議体験!世界唯一、二重らせん構造の木造建築

  • 重要文化財にも指定されている貴重な仏堂【pixta】
  • 桜とさざえ堂【pixta】
  • 内部は少し急なスロープになっています。【pixta】
  • たくさんのお札が貼られています。【pixta】
  • さざえ堂前の階段【pixta】
  • 二重らせん構造の木造建築

だまし絵のような外観。ぐるりと巻いた形状が似ていることから「さざえ堂」と呼ばれているこの建物。六角三層、二重らせん構造の木造建築は世界で唯一という、大変貴重な建築物です。その珍しい建築様式から国の重要文化財にも指定されています。


中は、斜めになった窓を見ながら、傾いたスロープを上れるようになっています。上りと下りが一方通行ですれ違うことはありません。なぜこのような構造が生まれたのかについては、レオナルド・ダ・ヴィンチが考案したものが日本に伝わった、住職が夢でお告げを受けたなど諸説あり、謎のベールに包まれています。いつのまにか入り口に戻ってしまう不思議さ、世界がぐにゃりと歪んだような奇妙さを、ぜひ自ら体験してみてください!


かつては三十三観音が配置され、ここに来れば巡礼ができるとされていました。西日本へ巡礼に行くのが難しい一般人にとっては、まさに夢のような場所でした。お札がたくさん貼られており、いかに多くの人々がこの場所を訪れたのかが伺えます。


正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」。白虎隊で有名な飯盛山にあり、白虎隊19士の霊像のある「宇賀神堂」もすぐそばです。

基本情報

住所
福島県会津若松市一箕町八幡滝沢155
料金
小学生200円
中学生200円
高校生300円
大学生300円
大人400円
営業時間
春夏秋 8:15~日没、冬 9:00~日没
公式サイト
会津さざえ堂
クチコミ
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問い合わせ先

電話番号
0242-22-3163