体験学習:秋田

ホワイトシーズンの農家体験

■秋田県/田沢湖・角館・西木エリアホワイトシーズンの農家体験

体験内容: ①雪の角館武家屋敷をテーマを決めて歩き、囲炉裏を囲んで昔語りを聞きます。宿舎到着後はミニかまくらを作り、ロウソクを灯して幻想的な雪国の美しさを満喫します。火振りかまくら体験が可能な施設(花葉館)もあります。
②雪国の農家の暮らしを終日体験。軒下の雪かきや道路の除雪など雪国の厳しさを体験した後、鮮度抜群の雪中保存の野菜を掘り出したり、夕食のきりたんぽ作りを体験したり、雪国で暮らす人々の知恵とおいしさをたっぷりと味わいます。

体験施設: 仙北市角館町/樺細工伝承館
問い合わせ窓口: たざわこ芸術村
受入期間 : 1月10日~2月末日
受入可能人数: 10人~200人
所要時間 : 10時間~2日(最低10時間)
体験学習対象者: 小学生~一般ホワイトシーズンの農家体験
期待される学習効果: 厳しい自然を受入れ、雪とともに暮らす人々との出会いは、生命(お米や野菜)を育てる生き方の素晴らしさと、その生命をいただいて生きている自分の存在や仲間の存在のすばらしさを確かめることができます。

先生方、旅行社教育旅行担当への一言:
雪のない関東以西の生徒さんの感動ぶりに、受入れ側も大いに励まされ、感動は双方向だということをあらためて実感しています。

詳細情報

■ジャンル 体験学習/農業体験
■市町村名 秋田県仙北市田沢湖地区
■エリア名 秋田県/田沢湖・角館・西木エリア
■プログラムタイトル ホワイトシーズンの農家体験
■体験学習実施個所 仙北市角館町/樺細工伝承館
■経営形態 法人
■体験内容 ①雪の角館武家屋敷をテーマを決めて歩き、囲炉裏を囲んで昔語りを聞きます。宿舎到着後はミニかまくらを作り、ロウソクを灯して幻想的な雪国の美しさを満喫します。火振りかまくら体験が可能な施設(花葉館)もあります。
②雪国の農家の暮らしを終日体験。軒下の雪かきや道路の除雪など雪国の厳しさを体験した後、鮮度抜群の雪中保存の野菜を掘り出したり、夕食のきりたんぽ作りを体験したり、雪国で暮らす人々の知恵とおいしさをたっぷりと味わいます。
■体験施設住所 仙北市角館町/樺細工伝承館
■宿泊1泊目、 2泊目 田沢湖高原ホテル・角館温泉花葉館・たざわこ芸術村温泉ゆぽぽ
田沢湖・角館・西木の農家民宿に分宿
■問い合わせ窓口 たざわこ芸術村
■問い合わせ住所 〒014-1192 仙北市田沢湖卒田字早稲田430
■問い合わせTEL/FAX 【TEL】 0187-44-2500 【 FAX】 0187-44-3318
■URLアドレス http://www.warabi.gr.jp
■E-mailアドレス Kikaku@warabi.or.jp
■受入期間 1月10日~2月末日
■受入可能時間 9:00~20:30 (角館武家屋敷は9:00~15:00)
■受入可能人数 10人~200人
■所要時間 10時間~2日(最低10時間)
■体験学習対象者 小学生~一般
■モデルコース
1日目
【1日目】角館武家屋敷をテーマを決めて歩く(60分)、昔語りを聞く(30分)→宿舎到着、野外でミニかまくら作り(30分)、夕食後ミニかまくらのロウソクに灯を点して記念写真
2日目
【2日目】宿舎出発(8:30)→田沢湖、角館、西木の農家と民宿に分かれて終日雪国体験(午前中は雪かき、道路の除雪など、昼食後はおやつ作りや雪遊びなど、伝統食体験をして夕食交流会)各民宿泊
3日目
【3日目】民宿出発(8:30)→田沢湖、角館、西木の近隣施設で手作り体験わらじ作り、炭焼き、陶芸などコース別体験
■体験学習プログラムの紹介
■総費用 2泊5食付1人19,700円程度(宿泊料、体験料、ガイド料、入館料、材料費 消費税、入湯税込み) 2005年8月1日現在
■体験学習プログラムの背景 人間は科学技術を発展させることによって、快適で便利でおしゃれな生活を手にいれてきました。ともすれば自分が自然の一部であることも忘れがちになります。生命への畏敬の念を体感したり、冬の厳しさの中で準備をする農家の人たちがいるからお米や野菜が育つのだということを体験するプログラムです。
■期待される学習効果 厳しい自然を受入れ、雪とともに暮らす人々との出会いは、生命(お米や野菜)を育てる生き方の素晴らしさと、その生命をいただいて生きている自分の存在や仲間の存在のすばらしさを確かめることができます。
■事前学習の内容
■事前学習資料 仙北市角館町学習旅行支援室発行の「学習体験新書」を5~6名に1冊、事前にお送りします。
■講師の派遣の可能性 事前に担当者が学校訪問してお話をすることは可能です
■教育カリキュラムとの関連 社会、理科、道徳
■事後学習の素材 踊りの曲をCD-ROMでプレゼントしています。事後、多くの学校さんが文化祭や卒業式のイベントに継続させて取り組んでおられます。
■先生に対してひとこと 雪のない関東以西の生徒さんの感動ぶりに、受入れ側も大いに励まされ、感動は双方向だということをあらためて実感しています。