体験学習:秋田

秋田名物「きりたんぽ」は鹿角から生まれた

■秋田県/(鹿角市・小坂町) 十和田八幡平エリア秋田名物「きりたんぽ」は鹿角から生まれた

体験内容: 施設に集合後、全体会を開催し、指導者の紹介、きりたんぽの歴史、作業の流れなどを説明します。各自、手を洗いそれぞれの持ち場(きりたんぽ握り班約10名、きりたんぽ焼き班約10名、きりたんぽ鍋班約10名)に配置します。各班に指導者を各1名づつ配置いたします。(地域の食の案内人やおばちゃん等と秋田弁の交流です。)全て、調理後は調理器具等の片付けと、配膳、盛り付け等を行い、全員で召し上がっていただきます。食事後、簡単な片付けを行い、ご希望により語り部による「鹿角の昔っこ」を聞いていただきます。

体験施設: 鹿角観光ふるさと館 あんとらあ内
問い合わせ窓口: 十和田八幡平観光物産協会
受入期間 : 4月~11月末
受入可能人数: 10名前後~300名
所要時間 : 2時間30分~3時間30分秋田名物「きりたんぽ」は鹿角から生まれた
体験学習対象者: 小学生高学年~一般
期待される学習効果: 地域の文化に触れるのには「食」が重要です。お客様が住んでいる地域と秋田を比較し、伝統や文化、食等の違いを比較することと、きりたんぽ鍋を自宅に帰ってから、ご両親や家族に作ってみることにより、 家族の絆が強まるのではないでしょうか。また、食の指導員は「地元のおばちゃん」が殆どで、料理の課程で会話などにより地元の方言を学び楽しんでください。

先生方、旅行社教育旅行担当への一言:
過去に多くの学校、一般団体のお客様にご利用いただいておりますが、楽しく体験できる内容となっておりますので、よろしくお願いいたします。

詳細情報

■ジャンル 体験学習/伝統芸能
■市町村名 秋田県鹿角市
■エリア名 秋田県/(鹿角市・小坂町) 十和田八幡平エリア
■プログラムタイトル 秋田名物「きりたんぽ」は鹿角から生まれた
■体験学習実施個所 鹿角観光ふるさと館 あんとらあ内
■経営形態 社団法人
■体験内容 施設に集合後、全体会を開催し、指導者の紹介、きりたんぽの歴史、作業の流れなどを説明します。各自、手を洗いそれぞれの持ち場(きりたんぽ握り班約10名、きりたんぽ焼き班約10名、きりたんぽ鍋班約10名)に配置します。各班に指導者を各1名づつ配置いたします。(地域の食の案内人やおばちゃん等と秋田弁の交流です。)全て、調理後は調理器具等の片付けと、配膳、盛り付け等を行い、全員で召し上がっていただきます。食事後、簡単な片付けを行い、ご希望により語り部による「鹿角の昔っこ」を聞いていただきます。
■体験施設住所 鹿角観光ふるさと館 あんとらあ内
■宿泊1泊目、 2泊目 湯瀬温泉郷 ホテル旅館
大湯温泉郷or十和田湖畔 ホテル旅館
■問い合わせ窓口 十和田八幡平観光物産協会
■問い合わせ住所 〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
■問い合わせTEL/FAX 【TEL】 0186-23-2019 【 FAX】 0186-23-7715
■URLアドレス http://www.ink.or.jp/~kankou18/
■E-mailアドレス kankou18@ink.or.jp
■受入期間 4月~11月末
■受入可能時間 9:00~15:00
■受入可能人数 10名前後~300名
■所要時間 2時間30分~3時間30分
■体験学習対象者 小学生高学年~一般
■モデルコース
1日目
【1日目】鹿角八幡平IC → マインランド尾去沢(体験学習:砂金採り等) → 宿泊施設(湯瀬温泉郷)
2日目
【2日目】泊施設 → 鹿角観光ふるさと館(きりたんぽ体験  学習・館内見学・語り部体験) → 康楽館(明治の芝居小屋)、小坂鉱山事務所 → 十和田湖(奥入瀬)散策 →   宿泊施設(大湯温泉郷)
3日目
【3日目】宿泊施設 → 大湯ストーンサークル館(縄文土器体験等) → 自主研修(鹿角市花輪商店街等)鹿角観光ふるさと館集合後 → 鹿角八幡平IC
■体験学習プログラムの紹介
■総費用 2泊5食(内1食は、きりたんぽ体験による昼食) 29,300円の体験は、鹿角観光ふるさと館あんとらあ、マインランド尾去沢、康楽館(明治の芝居小屋)、鉱山事務所、大湯ストーンサークル館全ての見学料、体験料を含む料金です。※移動の交通費は含みません。※宿泊料金は季節により若干の変動がございます。
■体験学習プログラムの背景 今や知名度的には全国レベルにある、秋田名物きりたんぽ。秋田こまち米で作られた「きりたんぽ」に、比内地鶏でだしを取り、地場産の野菜を使用した鍋。全て地元の食材にこだわり、現在まで引き継がれてきたのが「秋田名物きりたんぽ」です。きりたんぽ鍋自体は、当地に醤油工場ができた明治初期ですが、「たんぽ」は江戸時代初期に猟師の保存 食として使用され、現在まで数百年にわたり、受け継がれてきた「郷土料理」を体験いただきます。
■期待される学習効果 地域の文化に触れるのには「食」が重要です。お客様が住んでいる地域と秋田を比較し、伝統や文化、食等の違いを比較することと、きりたんぽ鍋を自宅に帰ってから、ご両親や家族に作ってみることにより、 家族の絆が強まるのではないでしょうか。また、食の指導員は「地元のおばちゃん」が殆どで、料理の課程で会話などにより地元の方言を学び楽しんでください。
■事前学習の内容 特に、事前資料はございませんが、ホームページ上で様々な内容や歴史を紹介しております。
■事前学習資料 特に、事前資料はございませんが、ホームページ上で様々な内容や歴史を紹介しております。
■講師の派遣の可能性 講師ではありませんが、「食の案内人」等の指導により体験は行われます。また、「語り部」は派遣という形で30分~40分で5,000円いただいております。
■教育カリキュラムとの関連 教育カリキュラムとは直接関係ないかも知れませんが、人との「ふれあい・思い出」を重視しております。
■事後学習の素材 ご希望により、デジタル画像を無料で差し上げます。
■先生に対してひとこと 過去に多くの学校、一般団体のお客様にご利用いただいておりますが、楽しく体験できる内容となっておりますので、よろしくお願いいたします。