体験学習:福島

いったい海は誰のものなのだろう

■福島県/いわきエリアいったい海は誰のものなのだろう

体験内容: 潮目の海と様々な生物を観察し、擬似ではなく本物の樹木や海草などを使ったり、波を発生させたりして自然に近い状態で飼育されている様々な生物の見学を通じ、生物と環境との関わりについて理解を深めます。また、水環境と人類との共存のあり方について考えます。

体験施設: いわき市アクアマリンふくしま
問い合わせ窓口: (財)ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)
受入期間 : 通年
受入可能人数: 班単位から学年単位で受入可
所要時間 : 2時間~4時間
体験学習対象者: 小学生~一般いったい海は誰のものなのだろう
期待される学習効果: 海の生物を知り、海の不思議に触れることにより、水資源と人類との共存のあり方について理解を深め、考察します。

先生方、旅行社教育旅行担当への一言:
世界で初めてのサンマの累代飼育や絶滅危惧種とされるタスキヒナハゼの養殖などに成功し、メヒカリの飼育に挑戦しています。

詳細情報

■ジャンル 環境学習/生命
■市町村名 福島県いわき市
■エリア名 福島県/いわきエリア
■プログラムタイトル いったい海は誰のものなのだろう
■体験学習実施個所 アクアマリンふくしま
■経営形態 財団
■体験内容 潮目の海と様々な生物を観察し、擬似ではなく本物の樹木や海草などを使ったり、波を発生させたりして自然に近い状態で飼育されている様々な生物の見学を通じ、生物と環境との関わりについて理解を深めます。また、水環境と人類との共存のあり方について考えます。
■体験施設住所 いわき市アクアマリンふくしま
■宿泊1泊目、 2泊目 いわき市内のホテル・旅館
いわき市内のホテル・旅館
■問い合わせ窓口 (財)ふくしま海洋科学館(アクアマリンふくしま)
■問い合わせ住所 〒971-8101 いわき市小名浜字辰巳町50
■問い合わせTEL/FAX TEL 0246-73-2525 FAX 0246-73-2526
■URLアドレス http://www.marine.fks.ed.jp
■E-mailアドレス managa@marine.fks.ed.jp
■受入期間 通年
■受入可能時間 9:00~17:30
■受入可能人数 班単位から学年単位で受入可
■所要時間 2時間~4時間
■体験学習対象者 小学生~一般
■モデルコース
1日目
1日目 いわき勿来IC → いわき市アンモナイトセンター → いわき市考古資料館 → いわき市石炭・化石館 → 宿舎到着
2日目
2日目 宿舎出発(9:00) → アクアマリンふくしま(終日・研修、アクアマリンバックヤードツアー、人工干潟等) → 宿舎到着
3日目
3日目 宿舎出発(9:00) →(コース選択)①あぶくま洞、入水鍾乳洞体験 ②火力、原子力発電所見学 ③アンモナイトセンターで化石発掘体験 ④カブト虫王国、ふくしま森の科学体験センター → 帰路
■体験学習プログラムの紹介 ⇒ 海を通して「人と地球の未来」を考える
■総費用 2泊5食付1人20000円程度(宿泊料、2日目の昼食、各入場料等を含む)平成17年現在
■体験学習プログラムの背景 潮目の海と様々な生物を観察し、擬似ではなく本物の樹木や海草などを使ったり、波を発生させたりして自然に近い状態で飼育されている様々な生物の見学を通じ、生物と環境との関わりについて理解を深めます。また、水環境と人類との共存のあり方について考えます。
■期待される学習効果 海の生物を知り、海の不思議に触れることにより、水資源と人類との共存のあり方について理解を深め、考察します。
■事前学習の内容 ・ずっと昔から生きている生き物について調べる。・魚をとる人について考えてみる。・日本のまわりを流れている海流を調べる。
■事前学習資料 ふくしま海洋学習館学習指導の手引き、マリンハンドブック、ふくしま海洋学習館のホームページ
■講師の派遣の可能性 アクアマリンふくしまの学芸員や飼育スタッフを派遣します。
■教育カリキュラムとの関連 社会、理科、「総合的な学習の時間」の環境学習のテーマに関連しています。
■事後学習の素材 疑問に思ったことを水族館職員に質問し、見学後に感想文を書く。見学後に館内の研修室でVTRを視聴して知識を深める。
■先生に対してひとこと 世界で初めてのサンマの累代飼育や絶滅危惧種とされるタスキヒナハゼの養殖などに成功し、メヒカリの飼育に挑戦しています。