体験学習:福島

会津の人が伝えたい歴史って何だろう?

■福島県/会津若松エリア会津の人が伝えたい歴史って何だろう?

体験内容: 日本近代化の分岐点となった戊辰戦争。会津若松には江戸から明治へと移り変わるきっかけとなった戊辰戦争にまつわる史跡が数多く残っています。それらの歴史をボランティアガイドと一緒に巡り、会津の歴史および幕末の歴史を学びます。

体験施設: 会津若松市内
問い合わせ窓口: (財)会津若松市観光公社
受入期間 : 通年(7月第一月曜日から4日間、12月第一火曜日から3日間、年末年始を除く)
受入可能人数: 5~150名
所要時間 : 2時間
体験学習対象者: 小学生~一般会津の人が伝えたい歴史って何だろう?
期待される学習効果: ボランティアガイドと一緒に市内の史跡・名勝を巡ることで、会津の人との交流を図りながら会津の歴史を理解します。会津の伝統工芸品や物産の手作り体験を通して、会津の文化を知るとともに、ものを作ることの楽しさや苦労を学びます。

先生方、旅行社教育旅行担当への一言:
会津の歴史や文化はもちろん、その上に成り立つ生活なども紹介します。机の上では感じらない土地に根付いた歴史や風土、伝統産業、そして何より会津の人とのふれあいを感じてください。

詳細情報

■ジャンル 体験学習/会津歴史・伝統工芸品
■市町村名 福島県会津若松市
■エリア名 福島県/会津若松エリア
■プログラムタイトル 会津の人が伝えたい歴史って何だろう?
■体験学習実施個所 鶴ヶ城、飯盛山、御薬園
■経営形態 公社
■体験内容 日本近代化の分岐点となった戊辰戦争。会津若松には江戸から明治へと移り変わるきっかけとなった戊辰戦争にまつわる史跡が数多く残っています。それらの歴史をボランティアガイドと一緒に巡り、会津の歴史および幕末の歴史を学びます。
■体験施設住所 会津若松市内
■宿泊1泊目、 2泊目 会津若松市内のホテル・旅館
会津若松市内、猪苗代・磐梯高原のホテル・旅館
■問い合わせ窓口 (財)会津若松市観光公社
■問い合わせ住所 〒965-0873 会津若松市追手町1-1
■問い合わせTEL/FAX TEL 0242-27-4005 FAX 0242-27-4012
■URLアドレス http://www.tsurugajo.com
■E-mailアドレス info@turugajo.com
■受入期間 通年(7月第一月曜日から4日間、12月第一火曜日から3日間、年末年始を除く)
■受入可能時間 9:00~15:30
■受入可能人数 5~150名
■所要時間 2時間
■体験学習対象者 小学生~一般
■モデルコース
1日目
1日目 会津若松IC → 鶴ヶ城(ボランティアガイドが同行して見学) → 県立会津博物館 → 御薬園 → 会津武家屋敷 → 飯盛山 → 宿舎着
2日目
2日目 宿舎発 →自主研修班別行動(会津若松市内での民工芸品体験、野口英世関連史跡、歴史探訪など) 鶴ヶ城会館集合 → 猪苗代湖 → 宿舎到着
3日目
3日目 宿舎発 →天鏡閣 → 野口英世記念館(学芸員によるレクチャー) → 会津民俗館 → 猪苗代磐梯高原IC → 帰路
■体験学習プログラムの紹介 会津の歴史を知る  ◇伝統工芸品を知る
■総費用 2泊4食付1人19000円程度(宿泊料、各入場料等を含む)平成17年現在
■体験学習プログラムの背景 会津藩23万石のお膝元として栄えた会津若松。市内には、慶応4年(1868年)の戊辰戦争の激戦地「鶴ヶ城」や白虎隊が自刀した地「飯盛山」などの史跡が各地に点在し、幕末の面影を見ることができます。また、会津地方の厳しい気候・風土と、勤勉で粘り強い職人気質に支えられている伝統工芸品や物産について学ぶ
■期待される学習効果 ボランティアガイドと一緒に市内の史跡・名勝を巡ることで、会津の人との交流を図りながら会津の歴史を理解します。会津の伝統工芸品や物産の手作り体験を通して、会津の文化を知るとともに、ものを作ることの楽しさや苦労を学びます。
■事前学習の内容 戊辰戦争や白虎隊についてや会津の伝統工芸品・物産について調べる。
■事前学習資料 戊辰戦争や白虎隊について会津若松市観光公社のホームページで調べる。会津の伝統工芸品・物産にはどんなものがあるか会津若松市のホームページなどで調べる。
■講師の派遣の可能性 近くの宿泊施設への講師派遣は可能
■教育カリキュラムとの関連 社会、美術に関連しています。
■事後学習の素材 白虎隊やボランティアガイドについて感想文を書く。物産品を作った感想文を書く。
■先生に対してひとこと 会津の歴史や文化はもちろん、その上に成り立つ生活なども紹介します。机の上では感じらない土地に根付いた歴史や風土、伝統産業、そして何より会津の人とのふれあいを感じてください。