体験学習:宮城

なぜ海の環境保全が大切なのか?

■気仙沼・大島エリアなぜ海の環境保全が大切なのか?

体験内容: ●海のプランクトン観察や目の前の岩場で採れる海藻を使った海藻おしば体験、石のクラフトづくり ●大島・長崎漁港から漁船に乗って、カキ、ホヤ、ワカメなどの養殖いかだを見学します。大島の漁師さんがインンストラクターとなり、食物連鎖や養殖のしくみなどを学びます。●大島の東側の小舞見島で行われる無人島体験では、釣りや海辺の観察が出来ます。●田中浜では、地引き網体験が出来ます。大島の漁師さん達がインストラクターとなり、沖合に仕掛けておいた網を、バランスを取りながら、海底から浮かないようにゆっくり網を引き上げます。網の中にはタナゴ、アイナメ、カレイなどたくさんの魚が獲れます。その魚をバーベキューにして味わうことも出来きます。

体験施設: 気仙沼市大島
問い合わせ窓口: 気仙沼市大島体験予約センター
受入期間 : 年中無休
受入可能人数: 5名~40名なぜ海の環境保全が大切なのか?
所要時間 : 2時間~3時間(最低1時間30分)
体験学習対象者: 小学生~一般
期待される学習効果: 当圏域で体験することによって、海は海だけで物質循環が完結しているのではないということ、海に住む生物は、海だけでない様々な要因を受けて生きているという循環型環境教育や、自然環境の保全などの大切さを学ぶことが出来ます。また、気仙沼と広域的なつながりを持つまち(平泉町、松島町等)を巡ることにより、当地方の文化、歴史が学べます。

先生方、旅行社教育旅行担当への一言:
豊かな海洋資源を活かした各種体験メニューを取り揃えております。多数のインストラクター(有資格)の指導のもと、安全で学習効果の高い体験の受入れを行っておりますので、ぜひご検討下さい。

詳細情報

■ジャンル 体験学習/自然体験
■市町村名 宮城県気仙沼市
■エリア名 気仙沼・大島エリア
■プログラムタイトル なぜ海の環境保全が大切なのか?
■体験学習実施個所 気仙沼市大島「島の体験館」
■経営形態
■体験内容 ●海のプランクトン観察や目の前の岩場で採れる海藻を使った海藻おしば体験、石のクラフトづくり ●大島・長崎漁港から漁船に乗って、カキ、ホヤ、ワカメなどの養殖いかだを見学します。大島の漁師さんがインンストラクターとなり、食物連鎖や養殖のしくみなどを学びます。●大島の東側の小舞見島で行われる無人島体験では、釣りや海辺の観察が出来ます。●田中浜では、地引き網体験が出来ます。大島の漁師さん達がインストラクターとなり、沖合に仕掛けておいた網を、バランスを取りながら、海底から浮かないようにゆっくり網を引き上げます。網の中にはタナゴ、アイナメ、カレイなどたくさんの魚が獲れます。その魚をバーベキューにして味わうことも出来きます。
■体験施設住所 気仙沼市大島
■宿泊1泊目、 2泊目 気仙沼市大島の休暇村、旅館、民宿
気仙沼市大島の休暇村、旅館、民宿
■問い合わせ窓口 気仙沼市大島体験予約センター
■問い合わせ住所 〒988-0605 宮城県気仙沼市字浦の浜41-1
■問い合わせTEL/FAX 【TEL】 0226-28-3000 【 FAX】 0226-28-3587
■URLアドレス http://www.k-macs.ne.jp/~oshimahp
■E-mailアドレス oshimahp@k-macs.ne.jp
■受入期間 年中無休
■受入可能時間 お問い合せ下さい。
■受入可能人数 5名~40名
■所要時間 2時間~3時間(最低1時間30分)
■体験学習対象者 小学生~一般
■モデルコース
1日目
【1日目】一関IC→平泉(中尊寺見学)→室根山(植樹)→気仙沼観光船桟橋~大島・浦の浜港→宿舎到着
2日目
【2日目】宿舎→各種体験活動(養殖いかだ観察体験)→地引網体験・昼食(海鮮バーベキュー)→各種体験活動→亀山リフトで山頂展望→夕食→全体体験(元マグロ船漁師の体験談、ナイトハイク、キャンプファイヤー等)
3日目
【3日目】宿舎→大島・浦の浜港~気仙沼観光船桟橋→海の市(氷の水族館、サメの博物館)→道の駅(もくもくハウス)→松島    (瑞巌寺見学)→仙台駅
■体験学習プログラムの紹介 海を通して「人と地球の未来」を考える⇒ http://www.pref.fukushima.jp/ kanko/kyoiku/travel/sel_details/sele178.html
■総費用 2泊5食付き1人19,000円程度(宿泊料、各種体験料、入館料含む)平成17年4月現在
■体験学習プログラムの背景 気仙沼湾ではワカメ、カキ、ホタテ、ホヤなどの養殖が盛んに行なわれております。湾口に大島を抱えるこの閉鎖的海域から、豊富な資源の恩恵を受けることができるのは、湾に注ぎ込む川の水の、そして川の上流にある森の役割が大きいといわれています。海の生物の生育に必要な養分を森が育み、川を介して海に注ぎ込むというつながりがあって、豊かな海が保たれているのです。
■期待される学習効果 当圏域で体験することによって、海は海だけで物質循環が完結しているのではないということ、海に住む生物は、海だけでない様々な要因を受けて生きているという循環型環境教育や、自然環境の保全などの大切さを学ぶことが出来ます。また、気仙沼と広域的なつながりを持つまち(平泉町、松島町等)を巡ることにより、当地方の文化、歴史が学べます。
■事前学習の内容 気仙沼市の体験学習のDVD、または、体験パンフレット「まるごと気仙沼」によって、体験内容が把握できます。必要であれば、市・観光課又は大島体験旅行予約センター事前に申し込んでください。
■事前学習資料 大島体験旅行予約センターが発行しているパンフレット等をご利用下さい。
■講師の派遣の可能性 現段階では派遣は行っておりません。ただし、要請があれば、条件によって相談に応じます。
■教育カリキュラムとの関連 社会「総合的な学習の時間」の環境学習のテーマと関連しております。
■事後学習の素材 現段階では、素材の提供は行っておりません。
■先生に対してひとこと 豊かな海洋資源を活かした各種体験メニューを取り揃えております。多数のインストラクター(有資格)の指導のもと、安全で学習効果の高い体験の受入れを行っておりますので、ぜひご検討下さい。