五大堂 松島

38.3695755,141.0641937
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大同二年(807年)、坂上田村麻呂が東征の折、毘沙門堂を建立。後に、慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから五大堂と呼ばれるようになりました。現在の建物は、伊達政宗公が桃山様式の粋をつくして再建したもので、桃山建築として東北地方最古のものです。
伝説では、慈覚大師が五大明王像を安置したところ、坂上田村麻呂が祀った毘沙門天が光を発して沖合いの小島に飛び去り、その島が毘沙門島となったと伝えられています。


所在地 宮城郡松島町松島字町内111
お問合せ先 瑞巌寺
022-354-2023
FAX 022-354-5145
アクセス ● 仙石線松島海岸駅から徒歩で8分
● 三陸自動車道松島海岸ICから車で10分
営業時間 見学時間:8時~日没まで
料金 無料
URL http://www.town.matsushima.miyagi.jp/