金蛇水神社 宮城県南沿岸エリア

38.1198540,140.8384552
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創建1000年余の歴史と伝説を持つ古社。永祚元年(989)名工として今に名を残す京都の刀匠三条小鍛冶宗近が神恩を謝して献じたと伝わる雌雄一対の金蛇が奉納されており、この金蛇が御神体として崇められています。金運円満、商売繁盛、海上安全の神として信仰されています。樹齢300年を誇る境内の巨大な藤は、その昔1本の株から9本の枝が分かれていたことから、「九竜(きゅうりゅう)の藤」と呼ばれており、開花時の藤棚は滝の流れを思わせ見る人の心を奪います。また、境内にある総面積千坪のぼたん園には百余種1500株の牡丹が咲き誇り、毎年5月10日から25日まで行われる牡丹祭には多くの参観者が訪れます。


所在地 岩沼市三色吉字水神7
お問合せ先 金蛇水神社社務所
0223-22-2672
アクセス 東北自動車道:仙台南ICより25分
仙台東部道路:岩沼ICより10分

東北本線・常磐線:岩沼駅 市民バス「ハナトピア前」下車、徒歩7分
URL http://kanahebi.cdx.jp/