十八鳴浜 気仙沼

38.8726578,141.6264648
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大島の北東部・大初平にある長さ200m、幅30mの浜。砂は黄褐色の石英粒からなっていて、踏むと「キュッキュッ」あるいは「クックッ」と音を発することからこの名が付けられました。この現象は、石英粒の砂が摩擦して起こるといわれており、鳴砂の浜は、全国で30ヶ所程知られています。十八鳴浜の砂は、国の天然記念物に指定されています。


所在地 気仙沼市大初平
アクセス 観光船桟橋:船 25分
浦の浜港:車 5分