利府梨 塩竈・多賀城エリア

38.3308525,140.9760437
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「利府」といえば「利府梨」

「利府」といえば「利府梨」といわれる程利府の梨栽培はとても有名です。
利府梨をこの地に持ち込んだのは森郷の日野氏でした。
明治17年(1884)年、日野氏は約20アールの水田を畑に変え150本の梨の木を植えました。利府における梨栽培の始まりです。この時、日野氏は33歳でしたが、その後も品種の改良と栽培の普及に一生涯を費やし大正14(1925)年に77歳で亡くなりました。

代表的な品種は通称「利府梨」と呼ばれている「長十郎」です。その他、「幸水」・「豊水」「二十世紀」・「あきづき」
 「新高」「早生赤」など多種の栽培がおこなわれています。


所在地 宮城郡利府町
お問合せ先 022-767-2120
営業時間 9月から10月にかけて旬を迎え、利府街道沿いには多くの直売所がオープンします。
料金 旬の時期には直売所にて地方発送ができます。