秋保温泉 仙台・秋保・作並

38.2255058,140.7266235
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伊達政宗も愛した名湯

保温泉の歴史は古く、古墳時代にさかのぼる。第29代欽明天皇(531年~539年)が小瘡(皮膚病)を患った時、秋保から運ばせた湯で湯浴みしたところそれが完治したと云われている。その時の様子を天皇は、「見てしかな 鳥のみゆけは跡はかもなし」としたため(この中に「名取の御湯」を隠語としてかくした歌)、その効能を賞賛し「御湯」の称号をさずかったと云われている。
秋保は以後、信濃、犬養の湯とともに「日本三御湯」と称され、日本中から湯治客を集めた。
戦国時代になると、伊達政宗も秋保の地を度々おとずれ、その疲れを癒した記録も残っており、雄大な自然と湯を兼ね備えた秋保温泉は、古くから保養の地として人々に親しまれてきた歴史を持つ。

写真提供:宮城県観光課


所在地 仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7秋保文化の里センター
お問合せ先 022-304-9151
営業時間 各施設によって異なります
料金 各施設によって異なります
URL http://akiusato.jp/
http://www.sentabi.jp/