モデルコース

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景勝地めぐり2 絶景舟下りで楽しむ景勝地めぐり

景勝地めぐり2 絶景舟下りで楽しむ景勝地めぐり

1日目

まずは、岩手が誇る2大渓谷をめぐる旅からスタートしよう。それぞれの渓谷の個性を楽しんだあとは、宮城へ。全国的にも知られる鳴子温泉で旅の疲れを癒そう。

約20分/490円
  • 岩手・一ノ関駅へ新幹線でIN!
  • 一ノ関駅<岩手県交通>厳美渓
10:30~12:00

厳美渓

伊達政宗公も愛したエメラルドグリーンの清流

栗駒山を水源とする磐井川が浸食してできた約2kmの渓谷。複雑に入り組んだ岩肌をエメラルドグリーンの水流がダイナミックに水しぶきを上げ、迫力ある景色を楽しめる。個性的な団子店が3店あり、なかでも「空飛ぶだんご」が人気だ。

厳美渓
TEL 0191-23-2350(一関観光協会)
住所 岩手県一関市厳美町滝の上地内
アクセス 東北自動車道「一関IC」より車で約8分、
一ノ関駅から車で約20分・バスで約20分
料金 入場無料
駐車場 あり(市営駐車場 約50台)
URL 公式サイト
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空飛ぶだんご(かっこうだんご)

見て楽しい・食べておいしい厳美渓の名物グルメ

厳美渓にある休憩所「郭公屋」でいただけるだんごは、ひと味違う。流れる清流の上にワイヤーロープがはられカゴがぶらさがる。そのカゴにお金を入れ、合図の板を叩けば引き換えにだんごとお茶が提供されるという珍しいもの。厳美渓の思い出に、ぜひお試しあれ。

空飛ぶだんご(かっこうだんご)
TEL 0191-29-2031(郭公屋)
住所 岩手県一関市厳美町滝ノ上211(郭公屋)
アクセス 東北自動車道「一関IC」より車で約8分、
一ノ関駅から車で約20分・バスで約25分
営業時間 9:00~16:00 ※売り切れ次第閉店
定休日 不定休、冬期12~2月
料金 3本400円(店内注文は3本360円)
駐車場 あり(約10台)
URL なし
約1時間/1,110円
  • 厳美渓<岩手県交通>一ノ関駅<岩手県交通>猊鼻渓
14:00~15:30

猊鼻渓舟下り

日本唯一の手こぎ舟から絶景を眺める

北上川の支流、砂鉄川沿いに2kmほど続く渓谷。高さ50mを超える岸壁の合間を進む舟下りは、往復約90分も楽しめる。水深が浅く水が澄んでいるためハヤやコイの泳ぐ姿も見られる。屋根付きのこたつ舟で小鍋(要予約)をつつきながら行く冬の舟下りもおすすめだ。

猊鼻渓舟下り
TEL 0191-47-2341(げいび観光センター)
住所 岩手県一関市東山町長坂字町467(げいび観光センター)
アクセス 猊鼻渓駅から徒歩で約5分
営業時間 9:00~15:30 ※季節で変動あり
定休日 無休 ※荒天時は欠航あり
料金 大人1,500円、高校生1,200円、中学生1,000円、
小学生800円、幼児(3歳以上)100円
駐車場 あり(100台)
URL 公式サイト
約2時間20分/4,370円
  • 猊鼻渓<岩手県交通>一ノ関駅
  • 一ノ関駅<東北新幹線>古川駅
  • 古川駅<JR陸羽東線>鳴子温泉駅
19:00~

鳴子温泉

1000年以上の歴史をもつ宮城の名湯

鳴子温泉は、源義経が平泉へ落ちのびる途中に立ち寄ったり、松尾芭蕉が通ったりと古くから人々に親しまれてきた温泉地だ。また、鳴子温泉を含む、東鳴子・川渡・中山平・鬼首温泉を「鳴子温泉郷」と呼び、共通チケットを購入すれば9種の泉質めぐりを楽しめる。

鳴子温泉
TEL 0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元
アクセス 鳴子温泉駅から徒歩すぐ
営業時間 宿により異なる
定休日 宿により異なる
料金 宿により異なる
駐車場 宿により異なる
URL 公式サイト
  • 鳴子温泉に宿泊

1日目は「鳴子温泉」に宿泊。
「湯めぐりチケット」を手に入れ、いろんなお湯を楽しみたい。

1日目のおもな費用(目安)
交通費 ・・・ 5,970円 入館料 ・・・ 1,500円
7,470円
2日目

鳴子温泉で朝風呂も楽しんだら、いざ出発! 2日目は、宮城から山形へ。鳴子の名所を観光したら、山形へ。日本三大急流のひとつ、最上川の舟下りにチャレンジだ。

約6分/0円
  • 鳴子温泉<一般道>日本こけし館
10:00~11:00

日本こけし館

最も古い生産地でこけしの絵付けを体験

童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションをはじめ、歴代の名工たちによる貴重な作品を含む、東北各地の伝統こけし約5000点が集合。館内では職人によるこけし作りを見学でき、1体1050円で絵付け体験も可能。世界にひとつだけのマイこけしを持ち帰ろう。

日本こけし館
TEL 0229-83-3600
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字尿前74-2
アクセス 鳴子温泉駅から車で約6分
営業時間 4~11月8:30~17:00、12月9:00~16:00
定休日 1~3月休 ※冬期閉館
料金 大人320円、高校生160円、中学生110円、
小学生80円
駐車場 あり(20台)
URL 公式サイト
約6分/0円
  • 日本こけし館<一般道>鳴子峡
11:00~13:00

鳴子峡

東北屈指の紅葉の名所へ出かけよう

鳴子温泉の西側に位置する鳴子峡は、全国的にも名高い紅葉の名所。大谷川に浸食されたV字の渓谷には、高さ100mほどの断崖絶壁が2km以上も続く。ブナの黄、カエデの赤、マツの緑などが混ざり合った紅葉はまさに一見の価値あり。

鳴子峡
TEL 0229-83-3441(鳴子観光・旅館案内センター)
住所 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元
アクセス 鳴子温泉駅より車で約10分
料金 入場無料
駐車場 あり(253台)
URL 公式サイト
約1時間30分/1,100円
  • 鳴子峡<一般道>中山平温泉駅
  • 中山平温泉駅<JR陸羽東線>新庄駅<JR陸羽西線>古口駅
14:50~15:50

最上峡芭蕉ライン下り

川の流れに身をまかせ最上峡の自然を眺めよう

日本三大急流のひとつである最上川。古口本社港(船番所)から草薙温泉港着(最上川リバーポート)へ向かう約1時間の舟下り。両岸を大小48もの滝が流れ、なかでも“日本の滝百選”に選ばれた高さ124mの「白糸の滝」は圧巻! 味わい深い船頭の舟歌も必聴だ。

最上峡芭蕉ライン下り
TEL 0233-72-2001
住所 山形県最上郡戸沢村大字古口86-1
アクセス 古口駅から徒歩で約5分
営業時間 乗船時間は季節により異なる(詳細は要問い合わせ)、
売店時間は9:30~16:00
定休日 無休
料金 片道(古口本社港発→草薙温泉港着)
中学生以上1,970円・小学生990円、
往復
中学生以上2,600円・小学生1,300円、
※ともに未就学児は無料
駐車場 あり(200台)
URL 公式サイト
約35分/680円
  • 草薙温泉<最上川交通>高屋駅
  • 高屋駅<JR陸羽西線>新庄駅
  • 山形・新庄駅から新幹線でOUT!
2日目のおもな費用(目安)
交通費 ・・・ 1,790円 入館料 ・・・ 2,290円
4,080円
1泊2日のおもな費用(目安)
交通費 ・・・ 7,760円 入館料 ・・・ 3,790円
11,550円

※本プラン内に記載されている名称や料金は2013年2月現在のものです。名称や料金などは予告無く変更される場合がございます。予めご了承ください。

※本プラン内に記載されている費用は大人お1人様の料金となります。宿泊費、タクシー代は含んでおりません。

おもな見どころ

1日目

  • 厳美渓
  • 猊鼻渓舟下り
  • 鳴子温泉

2日目

  • 日本こけし館
  • 鳴子峡
  • 最上峡芭蕉ライン下り

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  • 復興支援めぐり 買って食べて飲んで東北を応援する復興商店街めぐり
  • 歴史めぐり 戦国&幕末時代を生きた勇者たちを追いかけて
  • 温泉めぐり おこもりしたい憧れのお宿をめぐる
  • 温泉めぐり2 名湯・名所をめぐる日本海シーサイドドライブ
  • 自然めぐり 北東北のウオーター・トライアングルをめぐる
  • 食めぐり 東北の名物麺を食べ歩く
  • 景勝地めぐり 東北の絶景ロードをドライブする
  • 景勝地めぐり2 絶景舟下りで楽しむ景勝地めぐり
  • 世界遺産めぐり 東北の世界遺産を制覇する
  • 美術館めぐり 隠れた名作に出会う美術館めぐり

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