モデルコース

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美術館めぐり 隠れた名作に出会う美術館めぐり

美術館めぐり 隠れた名作に出会う美術館めぐり

1日目

1日目は福島のアート&カルチャーシーンをさんぽしよう。ダリ作品の常設館として世界でも3館目となる美術館を楽しんだあとは、2013年注目の会津若松の街歩きへ。

  • 福島・猪苗代駅へ電車でIN!
約25分/740円
  • 猪苗代<磐梯東都バス>諸橋近代美術館前
11:10~12:30

諸橋近代美術館

裏磐梯にある世界屈指のダリ・コレクション

福島の景勝地、五色沼入口に1999年に開館。スペインの奇才、サルバドール・ダリのコレクションは、絵画や彫刻、版画など約340点におよび全国的に注目を集めている。このほか、セザンヌやルノワール、ゴッホなど西洋近代絵画のコレクションも見逃せない。

諸橋近代美術館
TEL 0241-37-1088
住所 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字剣ヶ峰1093-23
アクセス 猪苗代駅からバスで約25分「諸橋近代美術館前」下車 徒歩で約2分、
磐越自動車道「猪苗代磐梯高原IC」より車で約20分
営業時間 4月20日~10月9:30~17:30、11月9:30~17:00(ともに最終入館は閉館30分前)
定休日 冬期12月1日~4月19日 ※展示替休館あり ※開期中は無休
料金 一般950円、高校・大学生500円、中学生以下無料
駐車場 あり(200台)
URL 公式サイト
約3時間/1,420円
  • 裏磐梯ロイヤルホテル<磐梯東都バス>猪苗代
  • 猪苗代駅<JR磐越西線>会津若松駅
  • 若松駅<ハイカラさん>鶴ヶ城口入口
15:30~16:30

鶴ヶ城

天守閣博物館で会津の歴史に触れてみよう

鶴ヶ城は、鶴が羽を広げた姿に似ていることに由来するとも伝えられ、国内で現存する赤瓦の天守はここだけ。内部は、会津藩や戊辰戦争など会津の歴史をわかりやすく紹介する体験型ミュージアムとなっている。最上階からは、会津23万石の城下町が見渡せる。

鶴ヶ城
TEL 0242-27-4005(代表)
(史跡若松城址・鶴ヶ城(茶室麟閣)鶴ヶ城管理事務所)
住所 福島県会津若松市追手町1-1(会津若松市観光公社)
アクセス 磐越自動車道「会津若松IC」より車で約15分、周遊バス ハイカラさん
「鶴ヶ城口入口」下車 天守閣まで徒歩で約5分、会津若松駅から徒歩で約50分
営業時間 8:30~17:00(最終入場は16:30)
定休日 無休
料金 天守閣入場料は高校生以上500円、
小・中学生150円(茶室との共通券)、以下無料
駐車場 あり(約280台)
URL 公式サイト
約12分/200円
  • 鶴ヶ城<あかべぇ>七日町中央
17:00~18:00

会津若松七日町通り

大正ロマンの雰囲気漂うレトロな通りを歩く

藩政時代に繁華街としてにぎわっていた七日町通り。現在では、古きよき時代の建物を修景した漆器店や絵ろうそく店、郷土料理店などが軒を連ね、会津文化に触れられる通りとなっている。買い物から食事、伝統工芸体験など何でも楽しめるとあり観光客に人気だ。

会津若松七日町通り
TEL 0242-33-9919
(七日町通りまちなみ協議会/企画キャップ)
住所 福島県会津若松市七日町
アクセス 七日町駅から徒歩すぐ
駐車場 あり(観光客用有料駐車場 上の区20台・下の区20台)
URL 公式サイト
  • 会津若松市内に宿泊

1日目は会津若松に宿泊。
こづゆ、棒タラなど郷土料理をたっぷりいただこう。

1日目のおもな費用(目安)
交通費 ・・・ 2,360円 入館料 ・・・ 1,450円
3,810円
2日目

2日目は福島のお隣、新潟観光へ。新潟で注目の美術館めぐりを楽しもう。移動に水上バスを選択すれば、旅気分はさらに盛り上がるはず。

約4時間30分/2,640円
  • 会津若松駅<JR磐越西線>新津駅<JR快速くびき野>新潟駅
  • 新潟駅<新潟交通>新潟ふるさと村
13:00~13:50

雪梁舎美術館

純和風空間でヨーロッパ美術に触れる

約1500坪の焼鮒公園内にたたずむ純和風建築の美術館。名前の由来でもある美しい梁が天井を飾る新制展示室や、86枚もの畳を敷いた珍しい常設展示室のほか、マイセンの部屋、シャガールの部屋などがある。作品はもちろん、建物自体も見応えのある美術館といえる。

雪梁舎美術館
TEL 025-377-1888
住所 新潟県新潟市西区山田451
アクセス 新潟駅前周辺からバスで約40分「新潟ふるさと村」下車 徒歩で約3分、新潟駅から車で約15分、信濃川ウォーターシャトル「ふるさと村」乗船場から徒歩で約5分
営業時間 9:30~17:00
定休日 毎週月曜休(祝日の場合は翌火曜)、展示替期間、冬期(12月下旬~2月中旬)
料金 500円
駐車場 あり(15台)
URL 公式サイト
約5分/0円
  • 雪梁舎美術館<徒歩>乗船場:ふるさと村
14:00~14:35

水上バス信濃川ウォーターシャトル(乗船場:ふるさと村)

水の都をめぐるのに最適な水上バス

新潟市歴史博物館「みなとぴあ」から、新潟県の観光情報発信基地「新潟ふるさと村」まで約9kmの航路を往復する水上バス。日本一の大河として知られる信濃川を行き来しながら、新潟観光が楽しめる。7つの乗船場はどこも観光名所の近くなので、観光客にも便利。

水上バス信濃川ウォーターシャトル(乗船場:ふるさと村)
TEL 025-227-5200(信濃川ウォーターシャトル株式会社)
住所 新潟県新潟市中央区下大川前通二ノ町2230-33
(信濃川ウォーターシャトル株式会社)
【乗船場】※北から南の順
みなとぴあ→朱鷲メッセ→萬代橋西詰→万代シティ→県庁前→ふるさと村
アクセス 乗船場:ふるさと村へのアクセスは、青山駅から車で約16分、北陸自動車道「新潟西IC」より車で約11分
営業時間 シャトル便の運行時間 ふるさと村発 
平日・土曜11:00/13:00/15:00、
日曜・祝日10:00~16:00の毎時正時に出航
定休日 冬期間、月・火曜休(予約船は運航可)
料金 乗船区画により異なる(大人300円~1100円、小人150~550円)
駐車場 なし
URL 公式サイト
約45分/700円
  • ふるさと村<水上バス信濃川ウォーターシャトル>万代シティ
  • 万代シティ<一般道>新潟市美術館
15:30~17:30

新潟市美術館

新潟を代表する近現代美術の宝庫

1985年に開館した市立美術館。ロダンやピカソ、クレーなど近代美術の巨匠たちの作品を中心に、郷土作家たちの作品も多数所蔵し、現在では3320点を数える。近代建築の巨匠、ル・コルビュジエのもとで学んだ、新潟市出身の前川國男が設計した建物も見どころのひとつ。

新潟市美術館
TEL 025-223-1622
住所 新潟市中央区西大畑町5191-9
アクセス 新潟駅からバスで約20分、新潟駅から車で約10分
営業時間 9:30~18:00(観覧券の販売は17:30まで)
定休日 月曜休(祝日または振替休日の場合は翌日)、祝日または振替休日の翌日
(日曜にあたる場合は火曜)、年末年始 ※臨時休館・開館あり
料金 一般200円、高校・大学生150円、小・中学生100円
※企画展は別途料金必要
駐車場 あり(46台)
URL 公式サイト
約20分/200円
  • 新潟市美術館入口<観光循環バス>新潟駅前
  • 新潟・新潟駅から新幹線でOUT!
2日目のおもな費用(目安)
交通費 ・・・ 3,540円 入館料 ・・・ 700円
4,240円
1泊2日のおもな費用(目安)
交通費 ・・・ 5,900円 入館料 ・・・ 2,150円
8,050円

※本プラン内に記載されている名称や料金は2013年2月現在のものです。名称や料金などは予告無く変更される場合がございます。予めご了承ください。

※本プラン内に記載されている費用は大人お1人様の料金となります。宿泊費、タクシー代は含んでおりません。

おもな見どころ

1日目

  • 諸橋近代美術館
  • 鶴ヶ城
  • 会津若松七日町通り

2日目

  • 雪梁舎美術館
  • 水上バス信濃川
    ウォーターシャトル
  • 新潟市美術館

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  • 復興支援めぐり 買って食べて飲んで東北を応援する復興商店街めぐり
  • 歴史めぐり 戦国&幕末時代を生きた勇者たちを追いかけて
  • 温泉めぐり おこもりしたい憧れのお宿をめぐる
  • 温泉めぐり2 名湯・名所をめぐる日本海シーサイドドライブ
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  • 食めぐり 東北の名物麺を食べ歩く
  • 景勝地めぐり 東北の絶景ロードをドライブする
  • 景勝地めぐり2 絶景舟下りで楽しむ景勝地めぐり
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