城下町高田の雁木通り 妙高・上越

37.1173172,138.2456207
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雁木(がんぎ)とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵です。
江戸時代前期から整備され、かつては日本海側の諸都市で見られましたが、明治以降は減少しました。
高田地区には、現在も総延長16kmもの雁木が残り、その長さは日本一となっています。

間口が狭く、奥行きが広い「町家造り」が残る城下町高田。
町家の特徴を色濃く残す旧今井染物屋や旧金津憲太郎桶店、まち歩きの拠点となる町家交流館高田小町などを雁木通りを歩きながら巡ってみてください。


所在地 上越市 /高田地区
お問合せ先 025-526-6903
アクセス ●JR信越本線「高田駅」から徒歩で10~15分
●上信越自動車道「上越高田IC」から車で約10分
URL http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/