貝掛温泉 湯沢・魚沼

貝掛温泉の始まりは、鎌倉時代、白雲禅師により開湯されたといわれ、700年近くもの歴史を持つ。
戦国時代には上杉謙信の隠れ湯として、江戸時代からは「目の温泉」として全国に知られるようになった。
奥湯沢の山間にひっそりと佇む宿は、四季折々の自然に抱かれ、そこに居るだけでほっと安らぎを感じられる。地物を使った料理も心にしみる。
●泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉
●主な効能:眼病(白内障、眼底出血、ドライアイ、眼の疲れ)、火傷、切傷、冷え性
●泉温:38度と44度


所在地 新潟県南魚沼郡湯沢町
アクセス 最寄り駅からのアクセス/JR上越新幹線「越後湯沢駅」よりバスで20分
最寄りICからのアクセス/関越自動車道「湯沢IC」より車で15分
URL http://www.niigata-kankou.or.jp/sys/data?page-id=11462