諏訪神社 米沢・おきたま

38.0091591,140.0291748
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奈良時代前期の和同年中(712年)御社殿が造営され、貞観12年(871年)に神階従五位下を授けられた置賜地方で最も古い諏訪神社である。
 伊達政宗は、社殿の造営、祭祀の復興、社領の献上を行い、後に米沢城主となった上杉景勝もまた、社領50石を寄進した。
 越後街道十三峠最初の峠である諏訪峠の入口にあり、小松村総鎮守として多くの参拝者を集めていた。参道の杉並木は樹齢300年を越え、その歴史を今に伝える。


所在地 東置賜郡川西町大字上小松
お問合せ先 川西町観光協会
0238-42-2112
アクセス ● 羽前小松駅からバスで7分