新庄亀綾織 最上

38.7637444,140.3007050
Google乗り換え案内
伝統の技と現代の美がひとつになる・・・

新庄藩9代藩主正胤(まさつぐ)が文政13年(1830)に技術者を招き、藩の特産品として奨励したのが始まりです。
 細い絹糸で織り、大変きめ細やかな作業が必要なため、10cm織り上げるのに名人でも丸一日かかかってしまうほど手間がかかる織物です。
 明治末期に生産が途絶え“幻の織物”と呼ばれていたこともありました。
 織り目の模様が20種類もあり、織り上げてから染色するためしっとりとした風合いと輝く光沢が特徴。色も素晴らしく、あふれる気品が美しい製品が数多くあり、おみやげ・贈り物に喜ばれています。


所在地 新庄市沖の町10-8
お問合せ先 0233-22-0025
アクセス 新庄駅より徒歩5分
営業時間 開館時間/10:00~17:00
休館日/毎週水曜日、年末年始
料金 入場料/見学無料