史跡大船遺跡

しせきおおふねいせき

縄文時代中期の大規模な集落跡

  • 大船遺跡「縄文のにわ」
  • 大船遺跡管理棟内の展示スペース

 世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つで、縄文時代中期(紀元前3200年~紀元前2000年頃)を中心とした大規模な集落跡です。1996年に行われた発掘調査で注目され、2001年には、国の史跡に指定されました。
 竪穴住居や盛土遺構を復元している「縄文のにわ」や植樹活動により当時の環境の再現をめざしている「縄文の森」のほか、大船遺跡をはじめとした南茅部地域の縄文遺跡に関するパネルを展示した管理棟があり、見学は自由。
 竪穴住居の規模が非常に大きく、かつ密集していることが特徴で、大型竪穴住居跡は深さ2m、直径10mを超えるほか、地中には、さらに多くの住居跡があると推測されています。


【2020年6月18日 一部表現修正】

基本情報

住所
北海道函館市北海道函館市大船町575-1
営業時間
(管理棟開館期間) 4月~11月 9:00~17:00
アクセス
JR函館駅から車で約70分
函館市縄文文化交流センターから車で約10分
駐車場
無料駐車場あり
公式サイト
北海道・北東北の縄文遺跡群

問い合わせ先

問い合わせ先
函館市縄文文化交流センター
電話番号
0138-25-2030

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