史跡垣ノ島遺跡

しせきかきのしまいせき

国内最大級規模の盛り土遺構

 世界遺産登録が決定した「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つで、縄文時代早期から後期(紀元前7000年~紀元前1000年頃)にかけての約6千年間にわたる、縄文人の生活の痕跡が残された遺跡です。長さ190m・幅120m・高さ2m以上と、国内最大級規模のコの字形盛り土遺構のほか、漆塗り注口土器や青竜刀形石器など貴重な遺物が数多く見つかっており、2011(平成23)年に国の史跡に指定されました。


【2020年6月18日 一部表現を修正】

【2021年6月30日 情報追記】

【2021年7月29日 情報修正】


画像出典:JOMON ARCHIVES(https://jomon-japan.jp/archives/asset/18253

エリア
道南
カテゴリー
自然・絶景
体験
文化・歴史

基本情報

住所
北海道函館市北海道函館市臼尻町
アクセス
JR函館駅から車で約60分
函館市縄文文化交流センター隣接

【50分→60分 2020年6月18日修正】
駐車場
無料駐車場あり(函館市縄文文化交流センター)
公式サイト
http://www.hjcc.jp/

問い合わせ先

問い合わせ先
函館市縄文文化交流センター
電話番号
0138-25-2030