原方刺し子体験(山形県米沢市)

はらかたさしこたいけん(やまがたけんよねざわし)

武士の思いが伝わる伝統文化、原方刺し子

山形県米沢市には上杉藩の下級武士「原方衆」の妻達が貧困の中でも丈夫に長持ちするよう、鎧を模した亀甲模様の枠の中に武士の裃の柄を刺し子で入れた「原方刺し子」が伝わっており、刺された柄は、幾何模様が中心で60種類ほどあり、凛とした形は威厳があり、農作業をするようになっても武士としての気概だけは忘れまいとする武士のプライドが表現されています。武士の思いが伝わる伝統文化、それが原方刺し子。その伝統文化を庵主の遠藤きよ子さんが現在に伝え広めており、ここで刺し子の体験を行うことができます。

基本情報

住所
山形県米沢市門東町1-1-11 刺し子工房創匠庵
料金
刺し子用生地セット1,000円~ 応相談

料金に含まれるもの:体験料、作成物のお持ち帰り
営業時間
10:00~17:00 

開催期間:通年
設定除外日:冬季(12月~3月)を除く
アクセス
JR山形新幹線米沢駅より車で約10分。
駐車場
10台(大型車不可)
公式サイト
刺し子工房創匠庵ホームページ
所要時間
30分~1時間程度

問い合わせ先

問い合わせ先
米沢市観光コンベンション協会
電話番号
0238-21-6226
FAX番号
0238-22-2042
メールアドレス
yozan@abeam.ocn.ne.jp

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