仙台味噌

せんだいみそ

歴史と風土に育まれてきた仙台の代表食材

「仙台みそ」は、大豆・米(麹)・塩を原料とする米みそに属し、冴えた赤色と良い艶、大豆のうま味が活きたすっきりとした味わいが特長です。
歴史は古く、藩祖伊達政宗公が城下花壇に「御塩噌蔵(おえんそぐら)」という味噌工場を設け、醸造の専門家を呼び寄せ、藩の味噌御用を勤めさせたことが「仙台みそ」の始まりと伝えられています。
江戸時代には「味噌仲間掟」によって品質が守られてきた仙台みそ。現在では、宮城県味噌醤油工業協同組合の組合員が伝統を受け継ぎと伊達政宗公の時代から続く風格の味を守って醸造生産に励んでいます。
赤みその代表ともいわれており、その特徴成分である褐色色素・メラノイジンが健康パワーとして、さまざまな生活習慣病予防効果が期待されています。

※掲載情報は2020年4月末現在

基本情報

住所
宮城県仙台市青葉区一番町2-11-1(宮城県味噌醤油工業協同組合の住所)
料金
各スポットにより異なります。
営業時間
各スポットにより異なります。
休業日
各スポットにより異なります。
アクセス
各スポットにより異なります。
駐車場
各スポットにより異なります。
公式サイト
宮城県味噌醤油工業協同組合 公式サイト
所要時間
各スポットにより異なります。
備考
組合員の情報は組合ホームページ(http://www.omiso.or.jp/)からご参照ください。

問い合わせ先

問い合わせ先
宮城県味噌醤油工業協同組合
電話番号
022-221-7371
FAX番号
022-221-7374
メールアドレス
info@omiso.or.jp