宮城伝統こけし

みやぎでんとうこけし

独特の形・模様を通して受け継がれる東北固有の工芸品

東北地方に古くから伝わる「伝統こけし」は、江戸時代末期ごろ、子供の玩具として作られ、その土地に定着したものと伝えられています。全部で11系統ある「伝統こけし」のうち、宮城県内には「鳴子系」「遠刈田系」「弥治郎系」「作並系」「肘折系」の5つの系統があり、それぞれの地域で独特な模様や顔立ちとなって受け継がれています。経済産業大臣指定伝統的工芸品(昭和56年6月22日指定)

※掲載情報は20204月末現在

基本情報

住所
宮城県仙台市

問い合わせ先

問い合わせ先
仙台地区伝統こけし工人組合
電話番号
022-394-6030(木目工房)
メールアドレス
mokume_koubou@kfd.biglobe.ne.jp

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

鎌先温泉
詳細はこちら
雪割橋
詳細はこちら
オリジナルこけしの絵付け ~ロクロで仕上げよう~
詳細はこちら
献上桃の郷 桑折町
詳細はこちら
本山慈恩寺 写経体験
詳細はこちら
大津波語り部
詳細はこちら
笹かまぼこ
詳細はこちら
西馬音内そば(秋田県羽後町)
詳細はこちら
雫石銀河ロープウェイ
詳細はこちら
でんえん土田畑村
詳細はこちら
競技用けん玉の生産量日本一! 長井けん玉のふる里プロジェクト
詳細はこちら
(令和3年度規模縮小)【相馬野馬追】野馬懸
詳細はこちら