仙台釣竿

せんだいつりざお

仙台藩祖の伊達政宗公も愛用した釣竿

藩政時代から今に伝わる伝統の「仙台釣竿」は仙台藩祖の伊達政宗公も鮎釣に愛用したと伝えられています。材料となる矢竹や布袋竹、高野竹などの切り出しから始まり、乾燥、削り、継ぎ、塗りなどの200にも及ぶ細かな工程で半年から一年を要して作られる継ぎ竿です。この継ぎ竿は、一本の竹のように平均して力がかかるように工夫され、強さと美しさを兼ね備えた逸品です。宮城県知事指定伝統的工芸品(昭和60年5月22日指定)

※掲載情報は20204月末現在

基本情報

住所
宮城県仙台市若林区南鍛冶町106-2

問い合わせ先

問い合わせ先
竿政竹竿製造店
電話番号
022-227-0374

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

仙台・宮城の地酒
詳細はこちら
【東北DC特別企画】男鹿水族館GAO サンセットビュー&夜の水…
詳細はこちら
長なす漬け
詳細はこちら
ヘレナストロベリーランド
詳細はこちら
古津軽・一見の価値あり!「石の塔見に行ぐべ!」トレッキング
詳細はこちら
湧水さんぽ(山形県遊佐町)
詳細はこちら
荒崎海岸(日本の渚百選)
詳細はこちら
【中止】田舎館村展望台(田舎館村第1田んぼアート)
詳細はこちら