「豊城稲荷神社例大祭」川口秋まつり

「とよしろいなりじんじゃれいたいさい」かわぐちあきまつり

秋の風情と歴史深い情景穏やかな時の流れとともに

230年前からの風習が現在まで伝承されている豊城稲荷神社例大祭。秋浦大名行列(ドッコイ)が神輿渡御の先頭となり、川口神楽、きつね踊り、野原さんさ等の郷土芸能、そして3台の山車を奉納します。

●秋浦大名行列(ドッコイ)
「お立ーちいー」という出発の合図。「えーんや、どっこい、どっこい、まかしょう」緑のマントを着た奴さんが天にも響く大音声で先導する大名行列です。毛槍がゆっくり左右にゆれ、川口氏の紋所を背にした総勢300名の一大歴史絵巻がゆっくりゆっくり、町を進んでいきます。


基本情報

住所
岩手県岩手町川口地区
営業時間
9月下旬
駐車場
大型バス収容可能
所要時間
60~90分(見学行程による
備考
『見どころ!』
●きつね踊り
 北日本では唯一川口地区に存在する非常に珍しい踊りです。お稲荷様が初めて川口に来たときにお祝いに踊ったといわれる大変コミカルな踊りで、真っ赤な衣装と手にした鈴の音が印象的です。

問い合わせ先

問い合わせ先
川口秋まつり実行委員会
電話番号
090-5598-2719