こおりやま文学の森資料館

こおりやまぶんがくのもりしりょうかん

郡山ゆかりの作家の作品と業績を知ることができる

  • 文学資料館
  • 文学資料館常設展示室
  • 久米正雄
  • 久米正雄記念館
  • 久米正雄記念館応接室

 郡山市は久米正雄や宮本百合子をはじめとして、多くの文学者を輩出してきました。こおりやま文学の森資料館は、その文学的背景となった安積開拓の中心地である開成山地区に位置しています。散策できる庭園の中には、文学資料館と久米正雄記念館の二つの建物があり、郡山ゆかりの作家の作品と業績を知ることができます。ぜひ郡山の文学の一端に触れてみてください。 
 文学資料館では、郡山にゆかりのある10人の作家を取り上げ、各人が辿った足跡や創作した作品を紹介しております。館内には、作家たちの原稿や書簡などの文学資料を展示した常設展と、様々なテーマに基づいた企画展の会場となる企画展示室が設けられ、多くの観覧者をお迎えしています。

〈郡山ゆかりの作家〉久米正雄、宮本百合子、石井研堂、高山樗牛、鈴木善太郎、諏訪三郎、中山義秀、真船豊、東野辺薫、玄侑宗久 
 1930年(昭和5年)に鎌倉の二階堂に建てられた久米正雄邸は、正面から見ると白壁の完全な洋風ですが、裏に回れば純和風の部屋が並ぶという当時としては非常にモダンな和洋折衷の造りをした建物です。久米はここを終の棲家として作家生活の後半を過ごしました。こおりやま文学の森資料館のオープンにあわせ、2000年(平成12年)に鎌倉から移築された久米正雄邸は、久米正雄記念館として公開されることとなり、華麗なる鎌倉文士であった久米正雄の生活を垣間見ることができます。

基本情報

住所
福島県郡山市豊田町3-5
料金
個人【一般/200円 高校・大学生等/100円】 
団体【一般/150円 高校・大学生等/70円(1人につき)】
中学生以下・65歳以上及び障害者手帳をお持ちの方は無料。
営業時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休業日
毎週月曜日(月曜日が祝日のときは翌日) 
年末年始(12月28日~1月4日) 館内整理日
アクセス
バス・郡山駅前バス乗り場から「総合体育館前」下車 
自動車・郡山総合体育館西側駐車場利用(無料)
駐車場
約190台
公式サイト
こおりやま文学の森資料館
SNS
フェイスブック
所要時間
約60分

問い合わせ先

問い合わせ先
こおりやま文学の森資料館
電話番号
024-991-7610
FAX番号
024-991-7620

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