仙台駄菓子

せんだいだがし

素朴な味わいの中に息づく手技

『仙台駄菓子』は、仙台市で作られる伝統的な和菓子で、名産品の一つです。江戸・明治期の仙台でも駄菓子づくりは行われていましたが、この時点では子供向けのありふれた駄菓子で、名物とまでは言われていませんでした。『仙台駄菓子』という固有名が生まれたのは、昭和30年代以降になってから。その背景には、伝統駄菓子の衰退期に、仙台駄菓子の種類の豊富さ、味わい深さなどが高く評価されたという、理由があるようです。現在は、穀類を主材料に水飴や黒糖で甘味をつけた、ささら飴、うさぎ玉、ネジリ、オコシ、といったものが主に作られていますが、手作りが中心のため各店の職人によって同じ種類でも味は異なっており、これもまた『仙台駄菓子』の特徴になっています。

※掲載情報は2020年4月末現在

基本情報

住所
宮城県仙台市
料金
各スポットによって異なります
営業時間
各スポットによって異なります
休業日
各スポットによって異なります
アクセス
各スポットによって異なります
駐車場
各スポットによって異なります
所要時間
各スポットによって異なります

問い合わせ先

問い合わせ先
(公財)仙台観光国際協会
電話番号
022-268-6251
FAX番号
022-268-6252
メールアドレス
info@sentia-sendai.jp

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