亀杉

かめすぎ

伊達政宗公寵愛の鷹

今から400年程前、藩祖伊達政宗公がこの地で一日鷹狩りを催した際、日頃ちょう愛の鷹を放ったところ、何故か日頃の元気さを失い急に落下し、その場で死んでしまった。政宗公はひどく悲しまれ近所の農家から素焼きの瓶(かめ)をもらいうけて、鷹を土中に手厚く葬いその傍らに杉を植えたという。その後杉は大木に育ち四方に枝を張り広げて見事な枝ぶりの杉の大木になった。このように鷹を瓶に入れて葬ったところから、この杉を「瓶杉」転じて「亀杉」とよぶようになった。現在は市の天然記念物に指定されている。

基本情報

住所
宮城県富谷市鷹乃杜2-21
料金
無料
営業時間
休業日

問い合わせ先

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富谷市民俗ギャラリー
電話番号
022-358-1531