【岩手県釜石市】釜石鵜住居復興スタジアム

かまいしうのすまいふっこうすたじあむ

自然と調和、釜石らしいスタジアム

 釜石市は、2019 年にアジアで初開催されるラグビーワールドカップ2019™日本大会の復興のシンボルとして、 そして将来を担う子どもたちに夢と希望と勇気を与えるため開催都市に立候補し、2015年3月に開催都市に選ばれました。国内12の開催都市の中で、唯一スタジアム会場を持たなかった当市は、震災で被害を受けた旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に『釜石鵜住居復興スタジアム』を建設しました。小中学校跡地に建設された釜石鵜住居復興スタジアムは、釜石市の防災の考え方を広く発信しながら震災の記憶と防災の知恵を伝えるものです。

基本情報

住所
岩手県釜石市鵜住居第18地割5-1
アクセス
列車/三陸鉄道リアス線鵜住居駅下車、徒歩10分
バス/鵜住居駅前バス停降車、徒歩10分
車/釜石駅から15分、鵜住居駅から5分
駐車場
スタジアム東側142 台、西側102台
公式サイト
釜石鵜住居復興スタジアム
SNS
facebook:釜石鵜住居復興スタジアム
備考
見学については、問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先

問い合わせ先
釜石市スポーツ推進課
電話番号
0193-31-1170
メールアドレス
suposui@city.kamaishi.iwate.jp