【東北DC特別企画】北三陸 国指定重要無形民俗文化財「鵜鳥神楽」鑑賞体験 

きたさんりく くにしていじゅうようむけいみんぞくぶんかざい うのとりかぐらかんしょうたいけん 

「神楽の日」青の国編 ふだん見ることができない演目が見られる貴重な体験 

北三陸にある鵜鳥神社は、大漁と海上安全、縁結びの神が祀られる神社です。

また、全国でも珍しい「大々吉」が出るおみくじがあるほか、恋愛成就のパワースポットとして有名な遠野市の卯子酉神社の総本社であり、さらには義経北行伝説にまつわる言い伝えが残っています。

毎年、旧暦の4月8日には例大祭が行われ、三陸沿岸の多くの漁業関係者などが卯子酉山山頂の本殿を参拝し、神楽殿では古くから伝わる伝統芸能「鵜鳥神楽」が奉納されます。

もともとこの「鵜鳥神楽」は、鵜鳥神社の神霊を移した獅子頭を権現様とする鎌倉時代に始まった山伏神楽の一種であり、毎年1月から3月にかけて、隔年で久慈までの“北廻り”、釜石までの“南廻り”を巡行する“廻り神楽”です。

巡行は各地の神楽宿や公民館などで行われ、全53演目の中から舞が披露され、祈祷が行われます。

神々しい「山の神」や鯛を釣るユーモラスな「恵比寿舞」、寸劇のような演目などがあり、バリエーション豊かな演目も観客を魅了します(2015年、国の重要無形民俗文化財に指定)。

「鵜鳥神楽」の定期公演は例年、4月・6月・9月・11月の年4回程度開催しています。


公演後は、神楽衆との写真撮影や、お面などの衣装体験を用意しているほか、神楽の日限定の「神楽弁当」を食べることができます。

神楽弁当は、演目にちなんだ食材が使われており、目で楽しみ、耳で楽しみ、さらに舌でも楽しめる一日となっています。


豊漁や無病息災を祈願する楽しく明るい舞。ぜひこの機会に国の重要無形民俗文化財「鵜鳥神楽」をじっくりと鑑賞してみませんか? 

基本情報

住所
岩手県下閉伊郡普代村第2地割字下村84番地4
料金
一般向け:2,500円(神楽の演目にちなんだ神楽弁当付き)/人
(※団体向けの別日程開催の特別公演希望の場合:80,000円)
営業時間
4月・6月・9月・11月の年4回程度開催
 各11:00~15:00
※開催日未定
アクセス
三陸鉄道普代駅下車→普代村コミュニティバスで約15分(北山崎方面)
三陸自動車道普代ICから約10分(県道44号北山崎方面)
駐車場
国民宿舎くろさき荘(大型10台、小型50台) 
公式サイト
普代村観光サイト
SNS
青の国ふだい【岩手県普代村】
所要時間
一般向け:約4時間(お昼休憩含む)
(※団体向けで別日程開催の特別公演希望の場合、30分~1時間程度での特別公演)
備考
※鵜鳥神楽の特別公演会場は「国民宿舎くろさき荘」となります。
※団体向けの別日程開催は、くろさき荘のほか、鵜鳥神社での開催が可能です。 
予約方法・申し込み方法
※一般申込の場合、「国民宿舎くろさき荘」まで事前にご予約ください。(1日前)
※団体様(旅行会社様)で別日程開催希望の場合、普代村農林商工課商工観光係(0194-35-2115)まで事前にお問合せ、ご相談ください。

問い合わせ先

問い合わせ先
国民宿舎くろさき荘
普代村農林商工課商工観光係
電話番号
0194-35-2611(国民宿舎くろさき荘)
0194-35-2115(普代村農林商工課商工観光係)
FAX番号
0194-35-2872(国民宿舎くろさき荘)
0194-35-3661(普代村農林商工課商工観光係)

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