宮津弁天宮

みやつべんてんぐう

豊漁を願い弁財天様が祀られた奥尻町の有形文化財

ここに祀られている弁天様は、弁財天とも呼ばれる福の神。

もともと島の拠点となる「番所」があった場所で、江戸時代後期の天保2(1831)年に島民が大漁祈願のためお社を建てたのがはじまりです。 


宮津弁天のお社は、海に突き出た岬の急斜面を一度下りそこから再度登った頂上にあり、入口からお社までの階段は164段あります。

また宮津周辺は島と北海道本土(せたな町大成区)の最短距離になっており、晴れた日には島のどこよりも北海道本土を間近に望むことができます。

基本情報

住所
北海道奥尻郡奥尻町字宮津
アクセス
奥尻港フェリーターミナルから車で約10分
駐車場
一般車10台駐車可

問い合わせ先

問い合わせ先
奥尻町地域政策課商工観光係
奥尻島観光協会
電話番号
01397-2-3404(奥尻町商工観光係)
01397-2-3456(奥尻島観光協会)
FAX番号
01397-2-3445(奥尻町商工観光係)
01397-2-3450(奥尻島観光協会)