盛岡手づくり村(公益財団法人盛岡地域地場産業振興センター)<DC特別企画>

もりおかてづくりむら(こうえきざいだんほうじんもりおかちいきじばさんぎょうしんこうせんたー)

みる・ふれる・つくる ようこそ、ドキドキ!わくわく!体験ワールドへ(東北DC特別企画)

  • 盛岡手づくり村(資料室)
  • 手提げ盆
  • 鉄器 吹の写真

●東北DC特別企画

〇展示資料室無料入館 【店舗名:盛岡地域地場産業振興センター】

 盛岡地域の地場産業の歴史や製造工程などをパネルでご覧いただける他、江戸時代に制作された貴重な南部鉄瓶を間近で見学いただけます。盛岡で有名なチャグチャグ馬ッコや秋まつりの山車のミニュチュアなども展示している展示資料室をDC期間中の土日に限り無料で開放いたします。(通常1人100円) 

 期間:令和3年4月~9月

 お問い合わせ:019-689-2201


〇吹きの見学~鋳込みから型出しまで~ 【店舗名:薫山工房】

 伝統工芸品・南部鉄瓶の制作すべての工程の中で最大のドラマといわれるが吹きです。吹きとは「鋳込み」もしくは「熔解作業」とも呼ばれる、どろそろに溶けた鉄を鋳型に流し込んでいく作業のことです。「こしき」という「熔解炉」の中に、燃料であるコークス、石灰石、原材料となる銃鉄などを入れ、火を入れてから2時間くらい経つと1300度かえら1400度まで温度が上がり、鉄が溶けます。丁度よい湯の状態の見極めは、職人の長年の経験により判断しており、最も緊張する瞬間です。溶けた鉄は「湯出し口」の栓を開いて「とりべ」と呼ばれるひしゃくで受け、職人たちの手によって鋳型のところまで運ばれます。鋳型は湯を注ぎやすいように順番並べられており、運んできた湯(溶けた鉄)は手際よく注ぎ込まれていきます。次に、注ぎ込んだ鉄の湯が固まったころに「鋳型」を外して中から出来上がった鉄瓶を取り出す作業を「型出し」といいます。取り出したばかりの鉄瓶はまだ温度が高く、真っ赤な状態です。やがて冷めるとねずみ色の、本来鉄の色に変化していきます。この一連の、危険を伴う華やかな作業を、間近でご覧いただける貴重な機会です。

 期間:不定期(月に2回ほど) Twitterにて告知しております。(@kunzan_kobo)

 お問い合わせ:019-689-2657


〇木工教室 【店舗名:中千家具】

 調味料入れをつくろう!!  10人限定 (2,000円/人)

 手提げ盆をつくろう!  10人限定 (1,500円/人)

 期間:夏休み期間中の土日のみ

 お問い合わせ:019-689-2657


〇マイちゃわんの絵付け 【店舗名:北杜窯】

 自分だけのオリジナル模様の飯碗をつくろう!! 

 DC期間中通常料金の20%off  2,000円→1,600円

 期間:令和3年4月~9月

 お問い合わせ:019-689-2346

基本情報

住所
岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
料金
東北DC特別企画は,本文を参照願います
営業時間
8:40~17:00
(東北DC特別企画は,本文を参照願います)
休業日
①12/29~1/3 ②都合により臨時休館する場合あり
アクセス
ルート1: 盛岡駅 → 【バス30分】 手づくり村前バス停 → 【徒歩1分】 盛岡手づくり村
ルート2: 盛岡IC → 【車10分】 盛岡手づくり村
駐車場
乗用車160台・バス25台(うち10台はセンター前駐車可能)・身障者用3台分有(普通車)
公式サイト
盛岡手づくり村ホームページ
所要時間
東北DC特別企画は,本文を参照願います
予約方法・申し込み方法
各工房へお問い合わせください。

問い合わせ先

問い合わせ先
盛岡手づくり村
電話番号
019-689-2201
FAX番号
019-689-2212
  • TOP
  • 観光・体験
  • 盛岡手づくり村(公益財団法人盛岡地域地場産業振興センター)<DC特別企画>