東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)

とうほくだいがくそうごうがくじゅつはくぶつかん (りがくぶしぜんしひょうほんかん)

地球と生命の歴史を学ぶ

地球は46億年前に誕生し、38億年前に出現した生命とともに、その姿を大きく変えてきました。地球が変動して生命の生息環境を変化させる一方で、生命も地球環境に変化を及ぼしてきました。そんなダイナミックな地球が生んだ様々な産物がこの博物館に集められています。

地球の変遷を記録している岩石や鉱物、生命の進化の証拠となる化石、地球環境の指標となる現生生物といった60万点を超える標本が、大学創立以来の地球科学の研究活動によって蓄えられており、そのうち約1200点を常設展示しています。

また、考古学や金属学、化学などの他の学問分野の貴重な資料や最新の研究活動を紹介するコーナーもあります。

※掲載情報は2021年9月現在

基本情報

住所
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
休業日
※臨時休館中(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年1月8日(金)から当分の間)
アクセス
仙台市地下鉄東西線「青葉山」駅下車、北1出口より徒歩3分/るーぷる仙台「理学部自然史標本館前」下車徒歩1分
駐車場
10台
公式サイト
東北大学総合学術博物館

問い合わせ先

問い合わせ先
東北大学総合学術博物館
電話番号
022-795-6767
FAX番号
022-795-6767