七日町通り

なのかまちどおり

大正浪漫調のレトロな街並み

七日町通りは、若松城下の西にあり、かつて毎月七の付く日に市が立ったことから名付けられたという歴史の街で、城下町の中心、大町四ツ角を起点とした会津五街道のうち越後街道、米沢街道、日光街道が通る西の玄関口でした。

明治後期から大正、昭和初期に建てられた蔵や洋館、木造商家が軒を連ねています。


飲食店やカフェ、漆器や会津木綿など会津ならではの物産を扱ったお土産物店が多く並び、レトロな景観を味わいながら街歩きを楽しめます。

戊辰戦争後に鶴ヶ城本丸から移築された「御三階」がある阿弥陀寺をはじめとして、小さなお寺や神社、歴史資源も多く点在しています。

基本情報

住所
福島県会津若松市七日町
アクセス
車:磐越自動車道会津若松ICより車で約10分
公共交通:JR七日町駅下車
JR会津若松駅よりまちなか周遊バスハイカラさん・あかべぇ「七日町中央」「七日町駅前」下車
駐車場
中町市営観光客用無料駐車場(小型15台・大型利用不可)または、周辺の有料駐車場をご利用ください。
公式サイト
七日町まちなみ協議会

問い合わせ先

問い合わせ先
七日町観光案内所
電話番号
0242-23-9611