伊手熊野神社蘇民祭

イデクマノジンジャソミンサイ

400年以上の歴史を持つ奇祭

 伊手熊野神社で行われる蘇民祭は、黒石寺の蘇民祭を手本に始められたといわれ、400年以上の歴史を持つ伝統の祭りです。
 厄年を迎える男衆らが下帯に足袋姿で火たき登りや蘇民袋の争奪戦を繰り広げ、五穀豊穣や災厄消除を祈願します。特に火たき登りで使われる歳戸木(さいとぎ)は高さ3メートルを超え、県内の蘇民祭では最大級といわれています。

基本情報

住所
岩手県奥州市江刺伊手角屋138番イ号(〒023-1761)
営業時間
1月第3土曜日の午後6時~翌早暁にかけて開催