道の駅 からむし織の里しょうわ

みちのえき からむしおりのさと しょうわ

我が国最古の織物とも呼ばれる「からむし織」の文化を伝える

「からむし織」は、苧麻(ちょま)という植物の繊維を素材とした古代からの織物で、我が国最古の織物とも呼ばれ、かつては日本各地で織られ献上布として納められた貴重な布でした。麻をはるかに超えるといわれる品質は、吸湿性、速乾性に富んだ肌触りの良さを持ち、夏衣としては最高級の品質と評価されています。


福島県にある「道の駅 からむし織の里しょうわ」は、「織姫交流館」で織物体験ができるほか(要事前予約)、からむしの歴史を伝える「からむし工芸博物館」や、郷土料理を堪能できる「郷土食伝承館 苧麻庵(ちょまあん)」、特産品である「からむし」を使って製作されたグッズが売られているショップなどが併設された、ミニテーマパークのようなスポットです。


このスポットがある昭和村は、途切れることなくからむし栽培技術を伝承してきた上布用高品質苧麻栽培地。栽培から織りに至るほとんどの工程を手作業に頼る伝統文化は、山村にひっそりと息づき、先人達の想いを紡ぎ、心を織り続けているのです。幻の織物に触れに立ち寄ってみませんか。

基本情報

住所
福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1
営業時間
9:00~17:00
休業日
12月~3月の月・火曜日、12月29日~1月3日
駐車場
あり
公式サイト
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クチコミ
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問い合わせ先

問い合わせ先
道の駅からむし織の里しょうわ 織姫交流館
電話番号
0241-58-1655

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