相馬中村神社・中村城跡

そうまなかむらじんじゃ・なかむらじょうせき

かつてを偲ばせる城跡、馬と触れ合える神社

  • 春には多くの人でにぎわう桜の名所
  • 復元された「大手一ノ門」
  • 紅葉を背景にした石垣
  • 「赤橋」かつての名前は「袋橋」
  • 「馬陵城」とも呼ばれていた城
  • 緑に囲まれて鎮座する社殿

「馬陵城」とも呼ばれていた中村城は、1611年の築城以来、260年もの間、地域の政治の中心となった場所です。19世紀後半、城の建物は壊されてしまいましたが、復元された大手門と石垣、土塁、堀が残り、当時の様子をしのばせています。


豊かな自然に恵まれた中村城跡は「馬陵公園」として今は地元の人々の憩いの場になっています。春にはたくさんの桜が咲き誇り、ぼんぼりに照らされた夜桜も人気です。夏には国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の舞台となり、多くの人でにぎわいます。


旧城郭内の小高い丘に鎮座する相馬中村神社は、1643年に建立され19世紀頃から「相馬のミョウケンサマ」として人々に親しまれてきました。馬がいる神社として有名なだけでなく、「本殿」「幣殿」「拝殿」は国の重要文化財に指定されている文化的価値の高い由緒ある神社です。

境内にいる馬は見るだけでなく、乗馬体験やエサやりをすることができます。神社という神聖な空間で馬と触れ合える貴重な体験をぜひ。

エリア
福島県
相馬・双葉
カテゴリー
文化・歴史

基本情報

住所
福島県相馬市中村北町140
料金
無料
営業時間
終日
休業日
無休
アクセス
●JR常磐線相馬駅から徒歩15分

●常磐自動車道常磐富岡ICまたは東北自動車道福島西ICから車で80分
駐車場
150台
クチコミ
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問い合わせ先

問い合わせ先
相馬中村神社
電話番号
0244-35-3363