史跡大船遺跡

縄文時代中期の大規模な集落跡

史跡大船遺跡
 2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つで、縄文時代中期(紀元前3200年~紀元前2000年頃)を中心とした大規模な集落跡です。1996年に行われた発掘調査で注目され、2001年には、国の史跡に指定されました。
 竪穴住居や盛土遺構を復元している「縄文のにわ」や植樹活動により当時の環境の再現をめざしている「縄文の森」のほか、大船遺跡をはじめとした南茅部地域の縄文遺跡に関するパネルを展示した管理棟があり、見学は自由。
 竪穴住居の規模が非常に大きく、かつ密集していることが特徴で、大型竪穴住居跡は深さ2m、直径10mを超えるほか、地中には、さらに多くの住居跡があると推測されています。
【2020年6月18日 一部表現修正】【2021年11月11日 一部修正】
住所
北海道函館市北海道函館市大船町575-1
電話番号
0138-25-2030
営業時間
(管理棟開館期間) 4月~10月 9:00~17:00、11月~3月 9:00~16:00
料金
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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