武家屋敷城内諏訪小路(国選定 金ケ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区)

藩境の緑ゆたかな要害

武家屋敷城内諏訪小路(国選定 金ケ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区)
伊達藩は、領内に21の要害を設けていました。北上川以西の最北、南部領との境にあったのが、金ケ崎町城内諏訪小路の「金ケ崎要害」です。北上川と胆沢川の合流地点の舌状台地に、城・武家町・商人地があり、樹木帯で周囲と区画されていました。寄棟造りの武家屋敷は江戸時代そのままの面影を残し、サワラヒバの生け垣、屋敷林が当時の風情を今に伝え、垣間見える庭園にも趣きがあります。■公開侍住宅 片平丁・旧大沼家侍住宅 土合丁・旧大沼家侍住宅 旧坂本家侍住宅 伊東家侍住宅(飲食店 和洋食道エクリュ) 侍屋敷 大松沢家(飲食店) ※保存地区内住宅は非公開となっております。■白糸まちなみ交流館 案内・ガイド受付場所■金ケ崎要害歴史館 歴史資料館
住所
岩手県金ケ崎町西根裏小路2-12(保存地区案内所:白糸まちなみ交流館)
電話番号
 0197-41-2355
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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