愛される酒蔵やまと桜 

~伝統を受け継いだ酒造り~

愛される酒蔵やまと桜 
明治23(1890)年創業・佐藤佐治右エ門(やまと桜)。古い伝統を受け継ぎ、地元庄内産米・酒造好適米・月山水系の水を使い、蔵人が一体となって醸す酒は、米どころ庄内平野の温和な人柄を反映した柔らかな味わいが評判です。平成23年度から県内で酒造りをしていた「佐藤勝」杜氏を迎え、新体制で酒造りが行われています。造りの特徴としては、吟醸造りのお酒は山形酵母、オリーゼ山形などを中心として仕込まれ、精選クラスのお酒は協会7号などを使用して速醸仕込み、手づくりで丁寧に仕込まれています。軒下には福を招く縁起物のフクロウ、やまと桜の名の如く春には桜が咲き、予約があれば蔵見学可能。親しみやすい酒蔵として地元に愛されています。ハナブサ醤油とは道路を挟んで向かい合わせの立地であり、両施設を巡り1時間30分程の観光を楽しめます。◆4月中旬桜巡り ハナブサ観桜会と酒蔵やまと桜   ◆発酵に触れる醸造所巡り ハナブサ・酒蔵やまと桜(やまと桜仕込み時期見学不可)
住所
山形県東田川郡庄内町余目字町255
電話番号
0234-42-3013(やまと桜)0234-42-2922(庄内町観光協会)
営業時間
営業時間 8時~17時  見学対応 9時~16時
料金
随時相談
所要時間
40分~50分
備考
個人・団体ともに事前予約をお願いします

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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