十三湖(しじみ、歴史発見)(「道の駅」十三湖高原トーサムグリーンパーク)

中世日本有数の港湾都市「十三湊」~全国有数の「ヤマトシジミ」の生産地でもある湖

十三湖(しじみ、歴史発見)
十三湖は南北7km、東西5km、周囲31.4kmと青森県で3番目に大きな湖で、十三の河川が流れ込むので十三湖と言われています。また、海水と淡水が混合した汽水湖で、ヤマトシジミの生息する自然豊かな湖です。また、十三湖周辺は、中世、津軽一帯を安藤氏の拠点と言われ、様々な史跡が残されています。1.津軽半島十三湖「歴史探見ツアー」
日之本将軍「安藤氏」ゆかりの国指定史跡「中世の湊湾都市十三湊遺跡」とその関連遺跡、「福島城遺跡」や「山王坊遺跡」等を探り見ます。地元ガイドの方が道の駅を起点に同行案内し、十三湖中の島ブリッジパーク内にある「市浦歴史民俗資料館」で概要を理解した後、関連遺跡巡りをします。(※予約制)2.十三湖しじみラーメン
十三湖産ヤマトシジミを使ったしじみラーメン。あっさりとしたシジミスープはアミノ酸がたっぷりと含まれ、肝臓の薬として最適と言われています。定食や丼物にもしじみ汁が付いているお店もあります。2020年1月31日現在の情報です 
住所
青森県五所川原市青森県五所川原市相内実取287-1058
電話番号
0173-62-3556
営業時間
1.予約内容による
2.10:30~18:00
料金
1.津軽半島十三湖「歴史探見ツアー」 半日コース(4時間まで)3,000円、全日コース(4時間以上)5,000円
※1人から申し込み可能で人数制限なし 時間も30分からでも可 要望に合わせて対応可能
所要時間
十三湖シジミは身が厚くて旨みも強いヤマトシジミです。十三湖シジミには肝臓によいといわれるアミノ酸、オルニチンが豊富に含まれており、疲労回復や美容にも効果があると話題になっています。
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

このページを印刷する