洋風建築巡り(弘前市文化財課他)

明治期の洋風建築を見に行こう!

洋風建築巡り
①旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)
明治12年に設立された県下では最初、全国で59番目の国立銀行です。ルネッサンス調の洋風建築で、頂上には展望台を兼ねた装飾塔をつけ、その先端にはインド寺院に見られるような相輪を配しています。国の重要文化財に指定されています。
②旧東奥義塾外人教師館
東奥義塾は、明治5年に県内で最初に開校した私学校で、この外人宣教師館は、同校に招かれた外人宣教師のために、煙突やベイウィンドウが味わい深く、内部は当時の生活を再現しています。建物の1階では喫茶店が営業しており、窓から追手門広場内にあるミニチュア建造物を見ながらコーヒーなどを楽しむことができます。
③旧弘前市立図書館
明治39年日露戦勝記念として建てられたもので、昭和6年までは市立図書館として利用されていました。八角形の双塔を持つルネッサンス様式の木造モルタル3階建てです。
住所
青森県弘前市
電話番号
①0172-36-6350(青森銀行記念館)
②③0172-37-5501(弘前市観光館)
営業時間
①旧第五十九銀行本店/9:30〜16:30
②旧東奥義塾外人教師館/9:00〜18:00
③旧弘前市立図書館/9:00〜17:00
料金
①旧第五十九銀行/高校生以上200円、小•中学生100円
②旧東奥義塾外人教師館/無料(喫茶室除く)
③旧弘前市立図書館/無料
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

このページを印刷する