ユネスコ無形文化遺産 新庄まつり

歴史絵巻が繰り広げられる豪華絢爛な山車行列

ユネスコ無形文化遺産 新庄まつり
豪華絢爛を競う20台の山車行列、街中に響き渡る勇ましい祭囃子、約200人の武士や神職らが警護する古式ゆかしい神輿渡御行列など、藩政時代をしのばせる歴史絵巻が次々と繰り広げられます。260年以上の歴史を持つこの祭りは、日本の「山・鉾・屋台行事」として2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。新庄まつりで運行する山車は毎年作り変えるのが特徴で、優秀山車はふるさと歴史センターとゆめりあに展示されますが、残りの山車はすべて取り壊してしまいます。その年の山車はまつり期間中しか見られないため、何度訪れても新鮮な感動を味わうことができます。
また、最上地域観光協議会では、まつり期間中の美食弁当の販売や美食広場を開催するほか、山車制作体験・曳き手体験・囃子体験など、新庄まつりに実際参加し、ほんものの体験ができるツアーを企画しています。
住所
山形県新庄市住吉町3番8号
電話番号
0233-22-6855
営業時間
料金
有料観覧席1,500円〜 ※令和元年度の場合
所要時間
備考

東北の観光・旅行情報は「旅東北」へ https://www.tohokukanko.jp/

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